大分前に『府中萬歩記』139号が届いていたのに、お知らせするのを忘れていました。 毎度内容盛りだくさんですが、私は138号の前編に続く書評「大庭伸介『レッド 先人たちの闘いの成功と失敗に学び現在に生かそう』」(後編)(著者は女性史研究家の鈴木裕子さん)を真先に読みました。大庭伸介『レッド 先人たちの闘いの成功と失敗に学び現在に生かそう』(社会評論社、2024年)は当店に在庫がございます。


大分前に『府中萬歩記』139号が届いていたのに、お知らせするのを忘れていました。 毎度内容盛りだくさんですが、私は138号の前編に続く書評「大庭伸介『レッド 先人たちの闘いの成功と失敗に学び現在に生かそう』」(後編)(著者は女性史研究家の鈴木裕子さん)を真先に読みました。大庭伸介『レッド 先人たちの闘いの成功と失敗に学び現在に生かそう』(社会評論社、2024年)は当店に在庫がございます。


『福音と世界』2025年11月号も届いています。特集は「科学技術とキリスト教—原子力、生命科学・医療、AI」です。 とても興味をそそられる特集テーマです。

『アナキズム文献センター通信』74号が届いています。巻頭から4ページにわたる特集は「「望月桂関係資料目録」がウェブで公開 安曇野市文書館が収蔵資料まとめる」です。


『究極Q太郎詩集 散歩依存症』が残り一冊になったので再発注をかけます!
イベント参加予約受付中です!
ドシドシお申し込みください!
朗読とトークと交流のイベント@生存書房
詩と散歩と障害者運動
2025年10月25日(土)13-17時
ゲスト 究極Q太郎さん
投げ銭制
要予約 seizonshobo@gmail.com
または05018088525
または https://forms.gle/cR8nQ51vhZm6ToXf6
またはQRコードから。


清原悠編著/模索舎アーカイブズ委員会監修『自由への終わりなき模索 新宿、ミニコミ・自主出版物取扱書店「模索舎」の半世紀』(ころから、2025年10月28日)
店頭受け取りの予約購入のお客様、お待ちしています。予約なしのお客様にも定価販売分が少部数ですがございます。


妖怪イラストレーターのma2さんが、ひと月後のイベントのチラシを持って来てくれました。イマトモヒロさん、クロサワタクさんとのグループ展とのことです。 チラシは三種類あります。
イマトモヒロ・クロサワタク・ma2グループ展
バケモノ展~あなたの中の「バケモノ」は何モノ?~
2025年11月6日(木)~11月9日(日)
6日・7日 13時~18時
8日 10時~18時
9日 10時~16時
アルカス土浦1階土浦市民ギャラリー
入場無料

がばんクリエイティブルームに期間限定で開設されている「つち浦々まちなか演劇めぐり」の総合案内所に寄って、2日フリーパス券をゲットしちゃいました。気になる演目は自分の店をサボって観るつもりです。はオンラインでも購入できますよ。https://tsuchiuraura.tumblr.com

「辺野古」から・への風をとどけるフリーペーパーZINE『うみかじ』12号(2025年9月29日発行)が届いています。いつもありがとうございます。
この号はベトナム戦争と沖縄の軍事基地について学び考える頁が多いです。ベトナムは私も一度は訪ねたい場所です。

細井和喜蔵『女工哀史』(改造社、1925年7月)から百年ということで、遅ればせながらいくつか揃えました。先ほどの大庭伸介『レッド』ともつながります。
①細井和喜蔵『女工哀史』(岩波文庫、1954年)
②高井としを『わたしの「女工哀史」』(岩波文庫、2015年)
③山本茂美『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』(角川文庫、1977年)
④石田陽子『不屈のひと 物語「女工哀史」』(岩波書店、2025年6月)
⑤松本満・斎藤美奈子『『女工哀史』は生きている 細井和喜蔵と貧困日本』(岩波ブックレット、2025年7月)
なお今回当店に入荷した①は第68刷(2023年6月5日発行)、③は第82版(2025年8月25日発行)です。
細井和喜蔵の『奴隷 小説・女工哀史1』『工場 小説・女工哀史2』の岩波文庫版(ともに2018年)は現在版元品切れのようで入荷しませんでした。

