発売前から話題沸騰のこちらの本
土浦一高哲学部編著『放課後の哲学』
あっぷる出版社
2026年9月7日発売予定
は当店でもお取り扱いいたします。ただいま絶賛予約受付中です!


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土浦一高哲学部編著『放課後の哲学』
あっぷる出版社
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2026年8月の営業カレンダーを更新しました。すでにお知らせしたところに変更があります。またその日ごとに営業時間がかなり異なります。よくご確認のうえご来店ください。

セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」
第2回 2026年8月16日(日)11時-13時 テキスト:第1章「自然記述の技巧の世界」


*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
『「移民国家」としての日本』読書会と労働生活相談会
2026年8月30日(日)13時半-16時半
場所 生存書房(土浦市川口2-2-12 JR土浦駅徒歩5分)
13時半-15時 読書会
15時15分-16時半 労働生活相談会(別室にて)
無料・予約不要
主催 茨城不安定労働組合 https://godzilla08.hatenablog.com/entry/2026/08/01/013453

当店の推し本『極右インターナショナリズムの時代』の著者である佐原徹哉さんを招いて、9月27日(日)に「イラン戦争後の世界をどう見るか?」と題した集会をつくばで行います。集会後にはデモもやります。ぜひご参加ください!
イラン戦争後の世界をどう見るか? 集会・デモ 2026年9月27日(日) ①集会 13時半~15時半 つくば市民センター大会議室 お話 佐原徹哉さん 500円 ②反戦デモ 15時45分集会場外集合 https://inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/08/26/142435


戦時下の現在を考える講座主催の「茨城県は外国人密告制度を廃止しろ/不法就労じゃない・移民は隣人だ 集会デモ」は中止になりました。
常磐線はじめ各鉄道は復旧したところが多いですが、大幅な遅延が発生しており、講師を含めて参加者が時間通りに到着できる見通しがたたないためです。ご了解下さい。
追記:集会会場には主催の二人の他に講師もふくめて4人の方が集会会場に来てくれました。そこで、デモだけは6人で行いました。そういうことならデモだけでも行ったのにという方にはすみません。
講師の柏崎さんと相談して10月18日(日)に改めて集会・デモを行うことに決めました。詳細は改めてお知らせします。


皓星社から入荷しています。
山本薫編『石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー』2026年7月
装画 小林紗織
装幀 成原亜美
渡辺雅哉『リベルテールたちのアンダルシア 土地と自由とアナキズム』2026年7月

本日の「STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会」でも話題になったこの本はちょっと前に入荷していました。三冊入れてすでに一冊売れて一冊は売約済みです。在庫がなくなったらまた入れます。
乾康代『原子力と都市計画』(西山夘三記念叢書2)
(millegraph、2026年3月)
デザイン:小池俊起



日中、東海村であった「STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会」に参加しました。残念ながら集会後のデモ行進は雨天のために中止になってしまいました。。

大好評であっという間になくなったXiao Liwuさん手製NOWARパッチですが、追加分を送ってもらえました。前より増えている。。ありがとうございます!
ご来店の方に配布するので、ゲットしたら8NOWARなひと言を添えてSNSに投稿しよう!

先日、松戸常盤平にある本屋BREAD& ROSESの鈴木さんがお連れ合いさんと一緒に来てくれました。その店名にピン!ときて、私の方こそ行きたいと思っていたのに先をこされました(笑)。5月に柏であった東葛ブックフェスで鈴木さんにはお会いできていたのですが。
鈴木さんが参加している東葛本好き連(東葛ブックフェスの主催)のフリーペーパー『本のあるくらし』は当店にも置いてあります。


沖縄のうみさんから「辺野古」から・への風をとどけるフリーペーパーZINE『うみかじ』14号が届いています。いつもありがとうございます。うみさんの文章も載っている『反戦ZINE』(残部僅少)とならべて置きました。
