当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

3月の読書会②

3月の読書会②
3月28日(土)14時~16時 
テキスト:松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年12月)「第1章 資本主義」、「第2章 会社と仕事」

毎回2章ずつ、計4回かけて丁寧に読みたいと思います。単発参加も歓迎です!

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3月の読書会①

3月の読書会①
3月22日(日)11時~13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、「小休止 本物と表現」、「第2部 介入すること 第9章 実験」
いよいよ第2部「介入すること」に入ります。今回からの参加、見学も歓迎です!

『アナキズム文献センター通信』No.75

ちょっと前に届いていたのにお知らせが遅れてしまいました。

『アナキズム文献センター通信』No.75

1~4ページに「インドネシアのアナ文献英訳出版プロジェクト 独立系出版社、知の脱植民地化への挑戦」(解説/翻訳 徳永理彩)なるありがたい記事が載っています。

それから、2026年版アナキズム文献センターカレンダーは諸事情で休刊となった代わりに「日めくりカレンダー」が届きました。ですが、会員限定で一般販売はないとのことです。

結局きょうまでに「3.11へ」の本を加えられていません。。今月残りでなんとかしたいと思います。3.1ビキニデーに関わる本は数冊増えました。

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入荷のお知らせが遅れてしまいました。

『人民新聞』2026年3月5日号(通算1865号)

8面の書評が良かったです。そこで紹介されている花岡事件(花岡蜂起)の「和解」を問い直す本に興味がわきました。

地平社から入荷

地平社の書籍・雑誌が久しぶりに入荷しました。

①②③月刊『地平』2026年2月号、3月号、4月号
④フランチェスカ・アルバネーゼ著/中村梨里・甘糟智子訳/早尾貴紀・根岸陽太・小坂田裕子監修・解説『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノザイドに加担しているか』2026年2月13日
⑤七沢潔『原発をとめた人びと 奥能登・珠洲 震源地からの伝言』2025年11月
⑥松井暁『入門資本主義 私たちの生きる世界』2026年12月

⑥は3月28日(土)の読書会テキストです。5冊入れて写真を撮る前に1冊売れました。

月刊『地平』はあと2025年12月号、2026年1月号を入れれば再びバックナンバー完備です。

連続読書会テキストあります

3月17日(火)から始まるこの連続読書会(場所はつくばです)のテキストの在庫もちろんあります。

酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社
佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』有志舎

*ついさきほど一冊ずつ売れてゆきました。

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極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

主催 戦時下の現在を考える現在を考える講座

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922

本と珈琲 カピバラ

各地でイベント花盛りの今日、私は自分の店を休んで、同志の本屋さんである甲府の「本と珈琲 カピバラ」を訪ねました。午前中の読書会にも飛び入り参加させてもらいました。本棚、テーブル、カウンターがいい感じの空間でした。二人いる店主のひとりの早尾貴紀さんとパチリ。

山梨大学前で長く営まれている街の本屋さんの星野書店と、甲府駅南口にある古書籍・風雪堂(開いていないことが多いらしいけど開いていた)にも寄って、各店で本を購入しました。甲府駅直結の立派な県立図書館も遠目にですが確認しました。充実した一日になりました。また来たいです。

あ、先日水戸で観た映画「サウダーヂ」に出てくるアーケード街を歩くのを忘れました。。それは次の機会に。

入荷しています

三冊入れたのですが、今日一冊売れました。残り二冊もすぐに売れちゃうかもしれません。そうしたらまた入れます。

安元隆子『金子文子 反逆の思想 「人間の絶対平等」を求めて』(皓星社、2026年3月22日)

帯(裏表紙の方)にある言葉を読みましたか?大事なことなので何度でも読みましょう。

いちごのクリームソーダ

開店前の空き時間に亀城公園前の古民家カフェ城藤茶店に寄りました。「土浦の雛まつり」期間(2月4日~3月3日)限定のはずのいちごのクリームソーダがあったので迷わず注文。今日までだそう。ぎりぎり間に合いました。坪庭?に咲く梅の花は終わりかけてました。