田上孝一氏トークイベント

『疎外論入門』(集英社新書)刊行記念 田上孝一氏トークイベント                 日時 2026年5月2日(土)15時~ イベント後交流会                    会場 生存書房(土浦市川口2-2-12)JR土浦駅近く                         入料無料 投げ銭制                                      要予約 以下からお願いします。                          https://t.co/HbSSelBl8

当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

届きました

予約発注していた新刊書が届きました。

仲川啓介『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』              発行:キボウ書房                                  発売:ころから                                  2026年4月14日                                   

帯(裏の方)に江古田にあった本屋さん百年の二度寝(昨年惜しまれつつ閉店)店主の河合南さんと、ころから代表の木瀬貴吉さんの言葉が!

『福音と世界』2026年5月号

人民新聞』2026年4月5日号(通巻1867号)が届いています。

なんと、筑波大学問題の記事が載っています。

「筑波大・学生宿舎寄宿料値上げ問題  筑波大学を統治する新自由主義的権力」

皇族が入学してセキュリティが強化されている筑波大学ですが、学内で闘っている学生がいるのが分かります。

入荷しています

人民新聞』2026年4月5日号(通巻1867号)が届いています。

なんと、筑波大学問題の記事が載っています。

「筑波大・学生宿舎寄宿料値上げ問題  筑波大学を統治する新自由主義的権力」

皇族が入学してセキュリティが強化されている筑波大学ですが、学内で闘っている学生がいるのが分かります

かすみがうらマラソン

2026年4月17日(金)22時~4月20日(月)12時まで、目の前の土浦駅東駐車場の平面駐車場はかすみがうらマラソンのトイレスペースになっていて使えません。ゲートから右手の立体駐車場は使えます。

最近の新本(新刊・既刊)入荷

最近の新本(新刊・既刊)入荷から。                          ①金石範・金時鐘『[増補] なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか 済州島四・三事件の記憶と文学』(平凡社ライブラリー、2015年)                   ②金時鐘『朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ』(岩波新書、2015年)     ③高村竜平『土と石の記憶 済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(有志舎、2025年) ④志賀美和子『闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動』(有志舎、2025年) ⑤土屋和代『「民衆」のロスアンジェルス レイシズムに抗う文化と知』(有志舎、2026年3月)

①と②は、③を入れるのに合わせて済州島四・三事件に関わる本として入れました。4月3日には間に合いませんでしたが。なお、文京洙『済州島四・三事件 「島のくに」の死と再生の物語』(岩波現代文庫、2018年)も入れたかったのですが、現在版元品切れのようです。

③と同じく有志舎からの④と⑤は、 愼蒼宇『朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで』2024年 とともにシリーズ「問いつづける民衆史」の一冊です。既刊三タイトルが揃いました。

次回の『エキセン読書会』

お気軽にご参加ください!                              

次回の極中道と世界の極右化を考える読書会(『エキセン』読書会)                              日時 2026年4月14日(火)20時~22時                        場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5                       テキスト:                                    佐々木夏子「メディアとマクロン」                          アルベルト・トスカーノ/酒井隆史訳「レイト・ファシズム」              菊地夏野「フェミニズムをめぐる困難と希望」

藤田嗣治

『府中萬歩記』142号で読んだ藤田嗣治の戦争画の話が頭に引っかかって、ひとつき前に、北村小夜『画家たちの戦争責任—―藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』(梨の木舎、2019年)を取り寄せたのでした。まだ在庫在ります。

やっと入荷しました


石田隆至・張宏波編『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す』(日本東方出版社、2025年)

『人民新聞』2026年3月5日号に太田やくーと氏による書評が載っています。合わせてのご購入はいかがでしょうか。