6月の営業カレンダー

本日6月22日(月)は14時~18時に営業予定でしたが(カレンダーはそのままになっていますが)、急な用事のため休業といたします。ご来店予定の方には申しわけございません。

『極右インターナショナリズムの時代』読書会参加者募集!

戦時下の現在を考える講座からのお知らせです。

*読書会テキストである佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)は当店に在庫ございます。

*読書会の場所は当店ではなくてつくば市役所コミュニティ棟です。

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佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)読書会始めます

日時 5月~7月の第二第四火曜日20時~22時
場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5
参加費 100円
主催 戦時下の現在を考える講座

誰でも参加できます!

各回のテキスト
5月12日 序章「極右勢力の世界的な台頭」、第一章「カウンター・ジハード主義とは何か」
5月26日 第二章「ジハード主義とムスリム諸国の右傾化」
6月9日  第三章「我々はヨーロッパ人種だ! ――欧米の極右運動と「入れ替え論」」
6月23日 第四章「ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭」
7月14日 第五章「バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級」
7月28日 終章「世界の右傾化の正体」

当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

岸本聡子さんの本

今日6月21日は杉並区長選挙の告示日ですね。応援の意味も込めて現職の岸本聡子さんのご著書を新本でいくつか置いています。

『杉並は止まらない』(地平社、2024年)
『地域主権という希望』(大月書店、2023年)
『私がつかんだコモンと民主主義』(晶文社、2022年)
『民主主義のミカタ』(東京新聞、2023年)、宇野重規氏との共著

世界難民の日

今日6月20日は「世界難民の日」ですね。たままたですが、難民、移民、入管、国境について考える本がいくつか入荷しました。

①橋本直子『なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交差点』(岩波新書、2024年)
②宮島喬『「移民国家」としての日本 共生への展望』(岩波新書、2022年)
③是川夕『ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか』(ちくま新書、2025年)
④佐藤友則『移民が増えて、いいことって何だろう? 対話と議論にむけた⑫のギモン』(明石書店、2025年)
⑤グレイシー・メイ・ブラッドリー、ルーク・デ・ノローニャ著/梁英聖・柏﨑正憲訳『国境廃絶論』(岩波書店、2025年)
⑥駒井洋監修/加藤丈太郎編著『入管の解体と移民庁の創設 出入国在留管理から多文化共生への転換』(明石書店、2023年)
⑦加藤丈一郎『日本の「非正規移民」 「不法性」はいかにつくられ、維持されるか』(明石書店、2022年)

『国境廃絶論』序章各節の見出し
1 常識という名の国境
2 国境はいたるところにある
3 国境は最近生み出されたものである
4 国境はもはや不要である

これは読みたい!

6月20日(土)は『入門 資本主義』読書会

6月20日(土)は松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025)の読書会があります。

前回議論が脱線して進まなかったので、テキストは再び第3章「就職活動」と第4章「豊かさ」です。時間は14時~16時です。

ZOOMでオンライン参加もできます。希望の方はDMください。

ちとせプレスの本

ちとせプレスの本が二タイトル入荷しています。

①ゲイル・M・シナトラ、バーバラ・K・ホファー著/榊原良太訳『科学を否定する人たち なぜ否定するのか?我々はいかに向き合うべきか?』(ちとせプレス、2025年3月)
②批判的犯罪学研究会編『批判的犯罪学 刑事司法と犯罪研究を問い直す』(ちとせプレス、2025年9月)

『人民新聞』2026年6月5日号

『人民新聞』2026年6月5日号が届いています。

メーデー関連の記事が多いです。茨城アンダークラスメーデーがメッセージを交換した関西学生メーデーや、栃木のたこ焼きメーデーの報告も!
韓国の学費闘争についての記事、『私の戦後責任』批判(5月20日号掲載)への応答もあり読み応え十分です!

ビワの実

自宅のビワの実を収穫しました。ほんのり甘いビワは私が特に好きな果物です。ムクドリが食い散らかすので、今日取り残した分もせっせと収穫しないと。

6月9日(火)は『極右インターナショナリズムの時代』読書会

6月9日(火)は『極右インターナショナリズムの時代』読書会の日です!

時間 20時~22時
場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1-1-1)
テキスト:第三章「我々はヨーロッパ人種だ!—―欧米の極右運動と「入れ替え論」」
参加費 100円
予約不要です!ご参加ください!

7月から『数値と客観性』読書会

7月以降の科学論読書会のテキストです。

新規参加者を募集します!

テキストとなる本は6月14日(日)までにご注文いただければ6月21日の読書会時にお渡しできます。テキストは図書館で借りて読むという方も歓迎です。

セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/09744/

数字があると・数字になるとなぜ客観的で信頼できるとされるのか?科学における数値化の意味を考えます。

6月21日(日)は『表現と介入』読書会

6月21日(日)には11時~13時に科学論読書会もあります。ハッキング『表現と介入』を読み終える予定です。

14章「測定」(前回終わらなかった)、15章「ベーコン的主題」、16章「実験活動と科学的実在論」がテキストになります。

初参加も歓迎です!