当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

連続読書会テキストあります

3月17日(火)から始まるこの連続読書会(場所はつくばです)のテキストの在庫もちろんあります。

酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社
佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』有志舎

*ついさきほど一冊ずつ売れてゆきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

主催 戦時下の現在を考える現在を考える講座

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922

本と珈琲 カピバラ

各地でイベント花盛りの今日、私は自分の店を休んで、同志の本屋さんである甲府の「本と珈琲 カピバラ」を訪ねました。午前中の読書会にも飛び入り参加させてもらいました。本棚、テーブル、カウンターがいい感じの空間でした。二人いる店主のひとりの早尾貴紀さんとパチリ。

山梨大学前で長く営まれている街の本屋さんの星野書店と、甲府駅南口にある古書籍・風雪堂(開いていないことが多いらしいけど開いていた)にも寄って、各店で本を購入しました。甲府駅直結の立派な県立図書館も遠目にですが確認しました。充実した一日になりました。また来たいです。

あ、先日水戸で観た映画「サウダーヂ」に出てくるアーケード街を歩くのを忘れました。。それは次の機会に。

いちごのクリームソーダ

開店前の空き時間に亀城公園前の古民家カフェ城藤茶店に寄りました。「土浦の雛まつり」期間(2月4日~3月3日)限定のはずのいちごのクリームソーダがあったので迷わず注文。今日までだそう。ぎりぎり間に合いました。坪庭?に咲く梅の花は終わりかけてました。

学習会「金子文子の裁判記録を読む」

金子文子といえば、お客さんから「金子文子の裁判記録を読む」という学習会のビラを預かっていたのでした。

入荷したばかりの鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)がテキストです。「読んでいなくとも参加できます」とのことですが、ぜひ当店で入手して参加してみてください。

金子文子没後100年

今年は金子文子没後100年ということで、映画公開はじめ関連企画がいろいろあるようですね。④は帯が今年バージョン、⑤は1931年春秋社刊初版の普及版としての復刊で帯に高島鈴さんの推薦文、⑥は『何が私をこうさせたか』に調書、歌、詳しい年譜等が加わった充実本。当店在庫は2020年の3刷です。

④金子文子『何が私をこうさせたか――獄中手記—―』(岩波文庫、2017年)
⑤金子ふみ子『何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記 普及版』(春秋社、2026年2月)
⑥鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)

金子文子といえば、お客さんから「金子文子の裁判記録を読む」という学習会のビラを預かっていたのでした。

入荷したばかりの⑥がテキストです。「読んでいなくとも参加できます」とのことですが、ぜひ当店で入手して参加してみてください。

最近の新本(新刊・既刊)入荷

①松本卓也・福家崇洋・渡辺恭彦編『京大1969 「自由の学風」の闘争史』(青土社、2026年2月)
②北村小夜『画家たちの戦争責任――藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』(梨の木舎、2019年)
③マイケル・ウォーターズ著/二キリンコ訳/井谷聡子解説『アザー・オリンピアンズ 排除と混迷の性別確認検査導入史』(勁草書房、2025年)
④金子文子『何が私をこうさせたか――獄中手記—―』(岩波文庫、2017年)
⑤金子ふみ子『何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記 普及版』(春秋社、2026年2月)
⑥鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)

極中道と世界の右傾化について考える連続読書会

私が参加している戦時下の現在を考える講座の企画です。

極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922

ミニ企画「3.1から3.11へ そしてもうひとつの三・一」

去年に続き、ミニ企画「3.1から3.11へ そしてもうひとつの三・一」のコーナーを作りました。恐縮ながら閲覧のみの非売品多めです。「3.11へ」の本を加えていかないといけません。

日付の意味はひとぞれぞれなので説明がいりますね。ここでの3.1は1954年3月1日にマーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカが水爆実験ブラボーを行った日のことです。周辺の住民の他に、日本のマグロ漁船第五福竜丸が死の灰を浴びたことは有名ですが、もっと多くの漁船の被害が分かっています。

もうひとつの三・一は、書名に見える朝鮮三一独立運動が起こったとされる1919年3月1日のことです。運動は独立宣言書を起草した民族代表の宗教者から学生、民衆へと広がり、場所もソウルや平壌から全国に広がったとされます。