未定になっている3月20日(金)は、
第一部 14時~18時
第二部 19時~25時
の二部構成で営業します。よろしくお願いいたします。

未定になっている3月20日(金)は、
第一部 14時~18時
第二部 19時~25時
の二部構成で営業します。よろしくお願いいたします。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
4月1日は店を休んで、主催のひとりとしてこのデモに参加します。平日昼間ですが、都合がつく方はご一緒しましょう!
https://inwartimeinibaraki.hatenablog.com/…/03/17/102236
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不法就労通報報奨金制度に反対するデモ
外国人差別をやめろ!相互監視や密告をさせるな!4・1茨城県庁一周デモ
日時 2026年年4月1日(水)
13時半集合 14時出発 15時半解散 参加無料
集合場所 六番池児童公園(水戸市笠原町974-81 ビラでは笠原町978-6となっていますが誤りです。すみません。)
*六番池児童公園に行くには、水戸駅北口からバスに乗って「六番池団地前」で降りれば徒歩一分です。デモ当日は、水戸駅北口3番乗り場で12時57分発の県自動車学校・免許センター行の関東鉄道バスに乘れば、13時19分に六番池団地前に着きます。
この他、水戸駅からバスで県庁まで行ってそこから歩く方法もあります。当日は、水戸駅南口3番乗り場で13時発県庁バスターミナル行に乘って県庁に13時18分着でお降りて、そこから歩いて10分弱で六番池児童公園に着きます。水戸駅北口6番乗り場から13時5分発県庁バスターミナル行に乘って終点に13時30分着で、そこから歩いてもデモ出発の14時に間に合うと思います。
*茨城県が行おうとしている「不法就労通報報奨金制度」に反対する方なら誰でも参加できます。
主催・呼びかけ 戦時下の現在を考える講座
againstwar@proton.me
共催 茨城不安定労働組合
*プラカード、鳴り物など各自お持ちください(ナショナリズムを想起させるものはご遠慮ください)
現在茨城県ではおよそ六万七千人の外国人が働いているとされる。コンビニや飲食店や工事現場で、介護の現場で、農作業で、といたるところに彼らはいる。彼らは私たちの隣人であったり、ともに働く仲間であったりする。
昨年夏の参院選の中で、外国人を排除する声が高まった。私たちの社会は急速に寛容さを失い、自分たちと異なった者を追い出そうとしている。ただでさえ人手不足と言われているのに追い出して社会が成立するだろうか?
「不法就労」と言うが私たちは働かなければ生きていけない。正規の就労資格がない外国人には働かなければならない現実がある。企業も正規の就労資格がない外国人を雇わざるをえない現実がある。であるのに、いまの入管政策を大前提にして非正規の外国人労働者を「不法就労」と決めつけることは、問題を個人や企業の責任としてのみ解決しようとする姿勢であり誤っている。茨城県が六月に議会にはかろうとしている外国人にたいする「不法就労通報報奨金制度」は問題を個人と企業のみに押し付ける制度である。
市民に金を払って通報を頼むことは、密告の制度化である。しかし誰が外国人で「不法就労」だとわかるのだろう。それは見た目での決めつけで、明確に差別である。そんな制度が私たちの社会に必要だろうか?
「不法就労通報報奨金制度」に反対する私たちは、この制度をつくろうとしている茨城県庁に抗議の声を届けるデモ行進をしようと思う。ぜひ多くの人の参加と注目を!


報告が遅れました。『エキセン』読書会第1回は少人数ながら密度の高い議論ができました。今後は第2、第4火曜日の20時~22時に、毎回基本的に収録論文を2本ずつ読み進めます。
次回は、3月31日(火)20時から、場所は前回と同じくつくば市役所コミュニティ棟会議室5です。
是非ご参加ください!
3月31日(火)のテキストは、酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)から
・三宅芳夫「極中道(エキストリーム・センター)とは何か」
・山下雄大「自由なき自由主義、そして訪れるテルミドリアン・モーメント――ピエール・セルナ『極中道あるいはフランスの毒(一七八九年ー二〇一九年)』を読む」
の二本です。

今週末3月28日(土)から始まる『入門 資本主義』読書会ですが、Zoomでの参加もできるようにします。Zoom参加をご希望の方はDMまたはseizonshobo@gmail.comまでご連絡ください。直前の連絡でも対応するつもりですが、できれば当日の午前中までにお願いします。
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3月の読書会②
3月28日(土)14時~16時
テキスト:松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年12月)「第1章 資本主義」、「第2章 会社と仕事」
毎回2章ずつ、計4回かけて丁寧に読みたいと思います。単発参加も歓迎です!


①イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)
②遠藤ミチロウ『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(ちくま文庫、2019年)
③神長恒一・ぺぺ長谷川『だめ連の働かないでレボルーション!』(ちくま文庫、2026年3月)
④岩野卓司『返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性』(朝日選書、2026年2月)
⑤松井暁『ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門』(大月書店、2023年)
①は科学論読書会で読み進めているテキスト。
②は自分が読みたくて二冊入れました。
③は当店の五指に入るベストセラー
神長恒一・ぺぺ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』(現代書館、2024年)
と同じく、だめ連のお二人が2000年に筑摩書房から出した『だめ連の「働かないで生きるには?!』を元に大幅に再編集し加筆して改題したものだそうです。両方読みましょう!
④もまずは自分が読みたかった本です。
⑤は読書会で4回に分けて読む『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2026年12月)と同じ松井暁さんの本で、以前から当店の推し本のひとつです。両方合わせておすすめです。



現代書館から新刊が入荷しています。 深沢レナ・生田武志・栗田隆子編著『あなたと考えたい 動物たちと社会のこと』2026年2月20日 米田綱路『越境者ラデク ロシア革命までの東欧世界1885-1917』2026年3月25日



徐京植(ソ・キョンシク)さんの本がまとまって入荷しました。古本ですが新品同様の美本です。定価から割り引いてお売りします。一冊ずつ閲覧専用を用意しました。じっくり立ち読み座り読みもできます。

入荷しています。
『府中萬歩記』144号
連載「北海道はだれのものか」は今号の18回でひとまず終了とのことです。続編を期待します。

入荷しています。
『福音と世界』2026年4月号
特集「フィールドで思考するーー教会で、日本で、世界で」
川本隆史さんの連載エッセイ「私が出合ったことば その2」が花崎皋平『生きる場の哲学』を取りあげているのを読み、久しぶりに再読したくなりました。

日時 2026年4月12日(日) 13:30-15:00 読書会 15:15-16:30 労働生活相談会(別室にて) 場所 生存書房
主催 茨城不安定労働組合 連絡先 ibarakifuantei@gmail.com 090-8441-1457(加藤)
*読書会のテキストは『救援ノート[新版] 逮捕される前に読んどく本』(救援連絡センター、2018年)です。 *参加は相談会だけでも読書会だけでも構いません。


『救援ノート』は以前入荷したらすぐに完売してしまい、その後仕入れていなかったのですが、今回まとめて仕入れました。


3月の読書会②
3月28日(土)14時~16時
テキスト:松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年12月)「第1章 資本主義」、「第2章 会社と仕事」
毎回2章ずつ、計4回かけて丁寧に読みたいと思います。単発参加も歓迎です!

