
11月の営業カレンダー


土浦一高哲学部編著『放課後の哲学』 (あっぷる出版社、2026年9月)

セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」
第2回 2026年8月16日(日)11時-13時 テキスト:第1章「自然記述の技巧の世界」
第3回 2026年9月13日(日)11時-13時 テキスト:第2章「社会を記述する数値が妥当とされるまで」
第4回 2026年10月25日(日)11時-13時 テキスト:第3章「経済指標と科学の価値」
第5回 2026年11月22日(日)11時-13時 テキスト:第4章「定量化の政治哲学」


*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
2026年版が好評だった田中千夏カレンダーの2027年版が入荷しました。表紙はお空に旅立とうとしている白猫ちゃん。

なお以前最高峰を誇った?土浦一高哲学部編著『放課後の哲学』(あっぷる出版社、2026年)は今では半分以下まで低くなりました(上⇒下)が、まだまだ高いので低くしてください。


引き続き『究極Q太郎詩集 散歩依存症』の在庫を山にして(現在当店最高峰)、お買い求めのお客さまが殺到しても大丈夫な態勢でお待ちしています。

究極Q太郎さんが出ているNHK Eテレ「こころの時代」を無事再放送で観ることができました。映像作品としてとてもよかったです。静かに流れる映像に乗った究極さんの語り、朗読、歌が耳に残りました。番組は観たけど究極さんの詩集を未読の人はめちゃくちゃ読みたくなりましたね?当店に『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館)の在庫あります!
再放送も見逃した方、NHK ONEで見逃し配信中だそうです。 明日11月2日(月) 午後11:49まで見られるそうです。
それから・・・在庫あります!と言っておきながら当店は明日から三連休です。すみません!
貴重な初版第1刷の窓付装幀本は残すところ一冊だけです。
DMや電話でお取り置きを受け付けますので、遠慮なくご連絡ください。

ポスターとチラシをお預かりしました。公開日時は
2026年10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)、3日(火)、7日(土)、8日(日)
の10時~15時、今回から大人200円、こども100円の入場料がかかるそうです。私も以前行ったことがありますが、おすすめです!
この公開は「筑波山嶺秋祭り2026」にあわせて行われるということで、そちらのビラもならべて壁にはっています。筑波山嶺で、10月31日~11月8日の期間、土日・祝日を中心にさまざまな企画が催されます。



寒くなってきたので、明日31日は読書会のあと適当な時間から、こちらのニクロム線電熱器とステンレス鍋を久しぶりに登場させて湯豆腐パーティーをやろうと思います。申し込み不要です!ふらりと来てください!
畑の大豆もまだギリギリ枝豆で食べられるので茹でてふるまいます。先着三名に抜きたて枝豆を一株ずつあげます。

明日10月31日(土)14時-16時は読書会です。
工藤律子『働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」』(集英社新書、2025年)
を三回で読む初回で、
序章 未来を生きるための経済
第一章 自分を大切にする働き方
第二章 次世代の働き方「協同労働」
を読みます。
ぜひご参加ください!

本日、筑波学生新聞を発行している学生に集まったカンパ金を渡しました。証拠写真がありませんが信じてください。筑波学生新聞の各号は https://tsukuba-student-press.vercel.app
から自由に読めますが、当店では印刷版を置いています。ご自由にお持ち帰りください。

辻野弥生『福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇』(五月書房新社、2023年)
愼蒼宇『朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで』(有志舎、2024年)
前者は絶版本である辻野弥生『福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇』(崙書房出版、2013年)(二枚目の写真。私物です。)の増補改訂版です。

