当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

『火を焚くZINE vol.2』

入荷のお知らせが遅くなりました。「おなじ旅をして、ちがう文章を書く」というコンセプトのZINEです。

『火を焚くZINE vol.2 恐山・下北半島編』(2025年11月23日発行)

vol.1の「つくば・牛久編」(右の写真)を扱っているご縁で置くことになりました。表紙は色合いも肌触りもよいです。

茨城不安定労働組合読書会&労働生活相談会

お知らせするのをすっかり忘れていました!

『労働組合とは何か』読書会と労働生活相談会
日時 2026年2月8日(日)13時半-16時半
場所 生存書房(土浦市川口2-2-12 JR土浦駅徒歩5分)

13時半-15時 読書会 
15時15分-16時半 労働生活相談会(別室にて)
主催 茨城不安定労働組合

テキストは次の本です。
木下武男『労働組合とは何か』(岩波新書、2021年)

申しわけないことにテキストの在庫が切れてしまいました。ただ、未読で参加しても報告者が内容を解説してくれるので大丈夫です。

ありがとうございました!

昨日のイベント「サハ出版社のこれまでとこれから」には、初生存書房だけでなく初土浦の方に何人も参加していただきました。メインゲストの木瀬貴吉さん、下平尾さんはじめ皆様にお会いできてよかったです。ありがとうございました!

ころから&共和国のコーナーは昨日から上の写真のようになっています。そのうちまた移設するかもしれませんが。 写真左の生存書房の看板は、昨日土浦駅からの案内役を担ってくれた常連さんが製作してくれたものです。

満員御礼

2026年1月31日(土)のイベント「サハ出版社のこれまでとこれから」は満席に達したためご予約を締め切りました。たくさんの方にお申し込みいただきました。ありがとうございます!

ころから&共和国フェア絶賛開催中

ころから&共和国フェアの本を補充しました。すべて新本(新品)です。見にきて、手にとって、買ってください!

もちろん、木瀬貴吉さんの『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)と下平尾直さんの『版元番外地 〈共和国〉樹立篇』(コトニ社)も一緒に置いています。

共和国の既刊書では貴重な、山家悠平『遊廓のストライキ 女性たちの二十世紀・序説』の初版限定特装版(2015年)や河村彩『ロシア構成主義 生活と造形の組織学』(2019年)もあります。

1月31日(土)14時45分土浦駅改札集合

1月31日(土)のイベント「サハ出版社のこれまでとこれから」に参加される方で当店までのルートに不安があるという方は、当日14時45分に土浦駅改札(一か所しかありません)に集合してください。目印に「生存書房」の看板を持った担当者が店までご案内します。

「土浦街中妖怪シリーズ 生存書房」 by ma2

妖怪イラストレーターma2さんの「土浦街中妖怪シリーズ」をご御存知ですか?以前その一作品として生存書房を描いてくれたのですが、昨日ma2さんがその絵を一枚プレゼントしてくれました。ありがとうございます!肝心の妖怪ですが、当店にいるのは文車妖妃だそうです。

『人民新聞』のお取り扱いを始めました

1月5日号と1月20日号は酒井隆史さんインタビューが一面記事です。そこでの話題の中心は次の二冊。在庫あります。 酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』(以文社、2025年9月) 酒井隆史『スネーク・ピープル』(洛北出版、2025年8月)