2月の読書会

お知らせが遅くなりました。
2月の読書会
その一

日時:2月22日(日)11時~13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2013年)、第7章「内在的実在論」、第8章「真理の代用となるもの」

2月の読書会その二

2月28日(土)14時~16時
テキスト:ボブ・ブラック著/ホモ・ネーモ訳・解説『労働廃絶論』(まとも書房、2024年)、ボブ・ブラック著/袴田真理子訳・解説『労働と遊戯 他2篇』(働かない堂、2025年)、Bob Black, The Abolition of Work.(ネットでフリーに読めます)、あと、日本語訳には高橋幸彦訳もあります。

リクエストがあったので一年前にやりまくったボブ・ブラック「労働廃絶論」を再びとり上げます。テキストはどれかを読んでご参加ください。

当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

『府中萬歩記』143号

入荷してました。

『府中萬歩記』143号

「新ロックでいくヨーン」第50回は、141号のジミー・クリフの「ハーダー・ゼイカム」のキース・リチャーズによるカバーを踏まえてのジミー・クリフ『ベストオブライブ』です。著者は「ロックとは何ぞや」という問いかけに対する一つの答えを示しています。なお、『ベストオブライブ』は名盤IN CONCERT: THE BEST OF JIMMY CLIFF(1976)の日本盤タイトルのようです。

『火を焚くZINE vol.2』

入荷のお知らせが遅くなりました。「おなじ旅をして、ちがう文章を書く」というコンセプトのZINEです。

『火を焚くZINE vol.2 恐山・下北半島編』(2025年11月23日発行)

vol.1の「つくば・牛久編」(右の写真)を扱っているご縁で置くことになりました。表紙は色合いも肌触りもよいです。

茨城不安定労働組合読書会&労働生活相談会

お知らせするのをすっかり忘れていました!

『労働組合とは何か』読書会と労働生活相談会
日時 2026年2月8日(日)13時半-16時半
場所 生存書房(土浦市川口2-2-12 JR土浦駅徒歩5分)

13時半-15時 読書会 
15時15分-16時半 労働生活相談会(別室にて)
主催 茨城不安定労働組合

テキストは次の本です。
木下武男『労働組合とは何か』(岩波新書、2021年)

申しわけないことにテキストの在庫が切れてしまいました。ただ、未読で参加しても報告者が内容を解説してくれるので大丈夫です。

ありがとうございました!

昨日のイベント「サハ出版社のこれまでとこれから」には、初生存書房だけでなく初土浦の方に何人も参加していただきました。メインゲストの木瀬貴吉さん、下平尾さんはじめ皆様にお会いできてよかったです。ありがとうございました!

ころから&共和国のコーナーは昨日から上の写真のようになっています。そのうちまた移設するかもしれませんが。 写真左の生存書房の看板は、昨日土浦駅からの案内役を担ってくれた常連さんが製作してくれたものです。

満員御礼

2026年1月31日(土)のイベント「サハ出版社のこれまでとこれから」は満席に達したためご予約を締め切りました。たくさんの方にお申し込みいただきました。ありがとうございます!