『疎外論入門』(集英社新書)刊行記念 田上孝一氏トークイベント 日時 2026年5月2日(土)15時~。イベント後交流会 会場 生存書房(土浦市川口2-2-12)JR土浦駅近く 入料無料 投げ銭制 要予約 以下からお願いします。


『疎外論入門』(集英社新書)刊行記念 田上孝一氏トークイベント 日時 2026年5月2日(土)15時~。イベント後交流会 会場 生存書房(土浦市川口2-2-12)JR土浦駅近く 入料無料 投げ銭制 要予約 以下からお願いします。


4月の営業カレンダーです。未定のところは決まったらお知らせします。昼の仕事の春休みが終わるので3月より営業日が少なめです。ご了解ください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
2026年4月17日(金)22時~4月20日(月)12時まで、目の前の土浦駅東駐車場の平面駐車場はかすみがうらマラソンのトイレスペースになっていて使えません。ゲートから右手の立体駐車場は使えます。


最近の新本(新刊・既刊)入荷から。 ①金石範・金時鐘『[増補] なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか 済州島四・三事件の記憶と文学』(平凡社ライブラリー、2015年) ②金時鐘『朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ』(岩波新書、2015年) ③高村竜平『土と石の記憶 済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(有志舎、2025年) ④志賀美和子『闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動』(有志舎、2025年) ⑤土屋和代『「民衆」のロスアンジェルス レイシズムに抗う文化と知』(有志舎、2026年3月)

①と②は、③を入れるのに合わせて済州島四・三事件に関わる本として入れました。4月3日には間に合いませんでしたが。なお、文京洙『済州島四・三事件 「島のくに」の死と再生の物語』(岩波現代文庫、2018年)も入れたかったのですが、現在版元品切れのようです。

③と同じく有志舎からの④と⑤は、 愼蒼宇『朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで』2024年 とともにシリーズ「問いつづける民衆史」の一冊です。既刊三タイトルが揃いました。

お気軽にご参加ください!
次回の極中道と世界の極右化を考える読書会(『エキセン』読書会) 日時 2026年4月14日(火)20時~22時 場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5 テキスト: 佐々木夏子「メディアとマクロン」 アルベルト・トスカーノ/酒井隆史訳「レイト・ファシズム」 菊地夏野「フェミニズムをめぐる困難と希望」

まとも書房の新刊が入荷しています。 久保一真『働かない本屋のつくり方~ 枚方 まとも書房の物語~』2026年年4月

『府中萬歩記』142号で読んだ藤田嗣治の戦争画の話が頭に引っかかって、ひとつき前に、北村小夜『画家たちの戦争責任—―藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』(梨の木舎、2019年)を取り寄せたのでした。まだ在庫在ります。


石田隆至・張宏波編『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す』(日本東方出版社、2025年)
『人民新聞』2026年3月5日号に太田やくーと氏による書評が載っています。合わせてのご購入はいかがでしょうか。



3月2日に「この絵に見覚えはありませんか?」と書いてから40日も放置してしまいました。以下に正解を発表します。
その絵は、聴くものの脳が「もう何もやることがない夏休みの夕暮れ」という言葉に支配されるpottmannのアルバム『ふるさと』のジャケットに使われた森本友さんの作品です。つくば市天久保のPEOPLEBOOKSTOREで昨年末から2月にかけてやっていた森本友作品展の最終日にゲットしました。
このテープを聴くと「あんたもうさ見てられないわおばあちゃん」という言葉がしばらく耳を離れなくなる可能性もあります。
ひとかげのない夏の昼下がりのような時間をすぎても人の存在が感じられず、もう何もやることがない夏休みの夕暮れのようになっていたので、久しぶりにかけてました。
本当はやるべきことは山のようにありますが。



18時40分ごろに近くで花火が何発もあがりました。毎年土浦で行われている三浦春馬追悼花火のようです。

入荷しています。
公開中の映画『金子文子 何が私をこうさせたか』の監督の編著による文集。映画のシナリオを含む資料編も充実したお得な一冊。
浜野佐知編著『国家に喧嘩を売る女 金子文子』(皓星社、2026年3月31日)
「ころから」コーナーにあった浜野佐知さんの次の本を、金子文子コーナーに移しました。
浜野佐知『女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。』(ころから、2022年)
見事にどれも赤黒の装丁です。




