当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

『表現と介入』読書会

直前のお知らせになってしまいすみません!

4月26日(日)の11時~13時は科学論読書会です。

テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、第10章「観察」、第11章「顕微鏡」

今回からの参加、見学も歓迎です!

キャバ孃なめんな。

5月5日の茨城アンダークラスメーデーにお招きする布施えり子さんの著書『キャバ嬢なめんな。』(現代書館、2018年)は以前から当店の推し本・常備本です。

現在在庫は1冊ですがメーデーまでに増やす予定です。

茨城アンダークラスメーデー2026

私も参加する茨城アンダークラスメーデー実行委員会からのお知らせです。

茨城アンダークラスメーデー2026
2026年5月5日(火・休)
①デモ つくば駅前ペデストリアンデッキに12時半集合・13時出発  つくば駅周辺を1時間弱デモ

②集会 「労働運動と学生運動の交差点」15時半~17時半
つくば市民センターコリドイオ大会議室(つくば市吾妻1-10-1)
発言その一「宿舎値上げ問題に見る労学共闘の必要性」筑波大生Aさん、Rábanoさん
発言その二「小卒「学歴なし」から始めた市民運動と労働運動の現場で感じたこと」布施えり子さん(『キャバ嬢なめんな。』著者。小卒引きこもり・時々フリーター)
集会参加費500円(困窮者無料)

誰でも参加できます!

『府中萬歩記』145号

お知らせが遅れました。『府中萬歩記』145号が届いていたのでした。

「ウィメンズストライキ多摩」の報告、連載「「信州の秩父事件」を読み解く」等興味深い記事満載です。「ペンライトとバラと平和と」という記事を読んで、各地でひろがっているらしいペンライト集会(デモ)について少し分かりました。

そのペンライト集会(デモ)では特定の宗教団体や新左翼セクトのビラを受け取らないように主催が参加者に注意している(場合がある)と以前知り、そのパターナリズムは問題では?と思っていました。運動初心者は色々ビラを受け取って読み比べて、関わるべきでないかは自分で考えられるようになった方がよいと思うので。

『人民新聞』のnoteにペンライト集会(デモ)の可能性と問題点について書いた記事が載っていました。5月5日号の紙面に載るようです。問題点はあっても可能性が大きいのが分かります。私はペンライトは気恥ずかしいので自作プラカードを持って参加したいです。

https://note.com/jinminshinbun/n/n931e5df55727

DSC_1211

届きました

予約発注していた新刊書が届きました。

仲川啓介『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』              発行:キボウ書房                                  発売:ころから                                  2026年4月14日                                   

帯(裏の方)に江古田にあった本屋さん百年の二度寝(昨年惜しまれつつ閉店)店主の河合南さんと、ころから代表の木瀬貴吉さんの言葉が!

『福音と世界』2026年5月号

人民新聞』2026年4月5日号(通巻1867号)が届いています。

なんと、筑波大学問題の記事が載っています。

「筑波大・学生宿舎寄宿料値上げ問題  筑波大学を統治する新自由主義的権力」

皇族が入学してセキュリティが強化されている筑波大学ですが、学内で闘っている学生がいるのが分かります。

入荷しています

人民新聞』2026年4月5日号(通巻1867号)が届いています。

なんと、筑波大学問題の記事が載っています。

「筑波大・学生宿舎寄宿料値上げ問題  筑波大学を統治する新自由主義的権力」

皇族が入学してセキュリティが強化されている筑波大学ですが、学内で闘っている学生がいるのが分かります

かすみがうらマラソン

2026年4月17日(金)22時~4月20日(月)12時まで、目の前の土浦駅東駐車場の平面駐車場はかすみがうらマラソンのトイレスペースになっていて使えません。ゲートから右手の立体駐車場は使えます。

最近の新本(新刊・既刊)入荷

最近の新本(新刊・既刊)入荷から。                          ①金石範・金時鐘『[増補] なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか 済州島四・三事件の記憶と文学』(平凡社ライブラリー、2015年)                   ②金時鐘『朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ』(岩波新書、2015年)     ③高村竜平『土と石の記憶 済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(有志舎、2025年) ④志賀美和子『闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動』(有志舎、2025年) ⑤土屋和代『「民衆」のロスアンジェルス レイシズムに抗う文化と知』(有志舎、2026年3月)

①と②は、③を入れるのに合わせて済州島四・三事件に関わる本として入れました。4月3日には間に合いませんでしたが。なお、文京洙『済州島四・三事件 「島のくに」の死と再生の物語』(岩波現代文庫、2018年)も入れたかったのですが、現在版元品切れのようです。

③と同じく有志舎からの④と⑤は、 愼蒼宇『朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで』2024年 とともにシリーズ「問いつづける民衆史」の一冊です。既刊三タイトルが揃いました。