セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」


セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」


warmingupアートプロジェクト の野口修さんが持って来てくれたポスターをさっそく表にはりました。A4のチラシもあります。15年目の震災を、みんなで言葉にする参加型プロジェクトだそうです。
東日本大震災
15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」
2026年8月8日(土) つくばノバホール
和合亮一 (朗読)
後藤正文 (Vo・G/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
岩下徹 (ダンス)
小春丸 (生け花)
齋藤さだむ (写真)
https://artsnpo.wixsite.com/home/inori15


7月11日(土)と12日(日)は普段の土日とは営業時間が異なります。ご了解ください。

戦時下の現在を考える講座からのお知らせです。
*読書会テキストである佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)は当店に在庫ございます。
*読書会の場所は当店ではなくてつくば市役所コミュニティ棟です。
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佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)読書会始めます
日時 5月~7月の第二第四火曜日20時~22時
場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5
参加費 100円
主催 戦時下の現在を考える講座
誰でも参加できます!
各回のテキスト
5月12日 序章「極右勢力の世界的な台頭」、第一章「カウンター・ジハード主義とは何か」
5月26日 第二章「ジハード主義とムスリム諸国の右傾化」
6月9日 第三章「我々はヨーロッパ人種だ! ――欧米の極右運動と「入れ替え論」」
6月23日 第四章「ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭」
7月14日 第五章「バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級」
7月28日 終章「世界の右傾化の正体」

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
入荷しました!
チョン・ボラ著/吉良佳奈江訳『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』(現代書館、2026年7月)、特典ポストカード付き。
本日は休業予定でしたが、せっかくなので19時~22時に臨時営業いたします。
この本はすでに新宿あたりでたくさん売れているらしいと噂で聞きました。今晩当店で一冊でも売れたら色気を出して追加発注します!
後日追記
どうなったかといいますと、一冊売れたので約束どおり追加発注しました!
お近くの「とにかく、デモ!」の人は(もちろんそうでない人も)ぜひ当店でお買い求めくださいませ!



入荷しています。
「特集1 教育と平和」
「特集2 戦後でありつづけるーー不戦の百年へ2」
「特集3 脱石油文明論」
個人的に興味深かった記事は、星野藍「忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡」です。


入荷しています。
「マドリードの心理学廃絶集会ルポ」なる興味深い記事が載っています。他にもグローバル&ローカルな視点の記事が満載です。イラン・パペ教授のPlestine Chronicleの記事の翻訳も!
イラン・パペ教授の本は、当店には以下が在庫あります。
①イラン・パペ著/田浪亜央江・早尾貴紀訳『パレスチナの民族浄化 イスラエル建国の暴力』(法政大学出版局、2017年)
②イラン・パペ著/早尾貴紀監訳/広瀬恭子・茂木靖枝訳『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(河出新書、2025年)



入荷しています。
まいど内容もりだくさんですが、「府中居酒屋放浪記」がエスニック料理屋を取り上げていて、経営管理ビザの資本金要件が従来の500万円から3000万円に引き上げられた問題に触れています。引き上げに反対する署名に賛同しました。
https://c.org/qpWVwf7B7B
7月25日(土)18時府中公園集合、18時30分出発の「原発イヤだ!夕涼みデモ!」のチラシが同封されていました。第71回だそうです。壁にはりました。



西山雄二・渡名喜庸哲・長坂真澄編著『フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで』(読書人、2026年6月)


一 アシル・ンベンベ著/岩崎稔・小田原琳訳『ネクロポリティクス 死の政治学』(人文書院、2025年)
二 アシル・ンベンベ著/中村隆之・平田周訳『地球共同体』(人文書院、2026年1月)
三 アシル・ムベンベ著/宇野邦一訳『黒人理性批判』(講談社選書メチエ、2024年)


國井修『プラネタリーヘルス入門 地球と人類の健康のためにできること』(みすず書房、2026年2月)

足立元・望月桂調査団編『望月桂 自由を扶くひと』(平凡社、2026年6月)
去年「原爆の図 丸木美術館」で行われた展覧会「望月桂 自由を扶くひと」(二枚目の写真参照)が望月桂の地元の安曇野で、ちょうど昨日から始まったところで、8月30日までやっているそうです(帯を見てください)。
実は私は去年の丸木美術館でのを見損なってずっとショボーンとしていたのでした。今度こそ見に行きたいです!

