当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

現代書館から新刊入荷

現代書館から新刊が入荷しています。 深沢レナ・生田武志・栗田隆子編著『あなたと考えたい 動物たちと社会のこと』2026年2月20日 米田綱路『越境者ラデク ロシア革命までの東欧世界1885-1917』2026年3月25日

入荷しました

徐京植(ソ・キョンシク)さんの本がまとまって入荷しました。古本ですが新品同様の美本です。定価から割り引いてお売りします。一冊ずつ閲覧専用を用意しました。じっくり立ち読み座り読みもできます。

『福音と世界』2026年4月号

入荷しています。

『福音と世界』2026年4月号
特集「フィールドで思考するーー教会で、日本で、世界で」

川本隆史さんの連載エッセイ「私が出合ったことば その2」が花崎皋平『生きる場の哲学』を取りあげているのを読み、久しぶりに再読したくなりました。

『救援ノート』読書会と労働生活相談会

日時 2026年4月12日(日)                        13:30-15:00 読書会                              15:15-16:30 労働生活相談会(別室にて)                                        場所 生存書房

主催 茨城不安定労働組合                               連絡先 ibarakifuantei@gmail.com 090-8441-1457(加藤)

*読書会のテキストは『救援ノート[新版] 逮捕される前に読んどく本』(救援連絡センター、2018年)です                                *参加は相談会だけでも読書会だけでも構いません。                   

『救援ノート』は以前入荷したらすぐに完売してしまい、その後仕入れていなかったのですが、今回まとめて仕入れました。

3月の読書会②

3月の読書会②
3月28日(土)14時~16時 
テキスト:松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年12月)「第1章 資本主義」、「第2章 会社と仕事」

毎回2章ずつ、計4回かけて丁寧に読みたいと思います。単発参加も歓迎です!

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3月の読書会①

3月の読書会①
3月22日(日)11時~13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、「小休止 本物と表現」、「第2部 介入すること 第9章 実験」
いよいよ第2部「介入すること」に入ります。今回からの参加、見学も歓迎です!

『アナキズム文献センター通信』No.75

ちょっと前に届いていたのにお知らせが遅れてしまいました。

『アナキズム文献センター通信』No.75

1~4ページに「インドネシアのアナ文献英訳出版プロジェクト 独立系出版社、知の脱植民地化への挑戦」(解説/翻訳 徳永理彩)なるありがたい記事が載っています。

それから、2026年版アナキズム文献センターカレンダーは諸事情で休刊となった代わりに「日めくりカレンダー」が届きました。ですが、会員限定で一般販売はないとのことです。

結局きょうまでに「3.11へ」の本を加えられていません。。今月残りでなんとかしたいと思います。3.1ビキニデーに関わる本は数冊増えました。

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入荷のお知らせが遅れてしまいました。

『人民新聞』2026年3月5日号(通算1865号)

8面の書評が良かったです。そこで紹介されている花岡事件(花岡蜂起)の「和解」を問い直す本に興味がわきました。