当店までのアクセス

土浦駅西口と東口どちらからでも徒歩5分程度です。西口から来る場合はJRの線路をくぐる高架下の道を通ります。東口から来る場合は、土浦港が右手に見える港橋まで来たら当店は視界に入っているはずです。迷ったら電話をください。050-1808-8525

車椅子利用者など段差があると困るかたへ。段差を解消するスロープを用意しております。必要な方はお知らせください。すぐに設置します。店先の呼鈴(手で振る鈴です)などでお知らせください。

*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!

店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。

花火

18時40分ごろに近くで花火が何発もあがりました。毎年土浦で行われている三浦春馬追悼花火のようです。

入荷しています

入荷しています。

公開中の映画『金子文子 何が私をこうさせたか』の監督の編著による文集。映画のシナリオを含む資料編も充実したお得な一冊。

浜野佐知編著『国家に喧嘩を売る女 金子文子』(皓星社、2026年3月31日)

「ころから」コーナーにあった浜野佐知さんの次の本を、金子文子コーナーに移しました。

浜野佐知『女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。』(ころから、2022年)

見事にどれも赤黒の装丁です。

パスカルズコンサート

warming upアートプロジェクトの野口修さんが来店したときにお預かりしたチラシの紹介をしていませんでした。ひとつはパスカルズのコンサート。2026年5月30日(土)17時からつくばカピオホールで。ひと月以上先ですが、よい席から埋まっていくので早めの予約をおすすめします。

もうひとつは、パスカルズつくばコンサートのプレ企画、石川浩司ソロライブ「出前ライブでアッハッハー」明日4月5日(日)18時からつくば市東光台のキッチンソイヤで。

いまウェブページで確認しましたが、まだ予約を受け付けているようです。
artsnpo.wixsite.com/home

茨城アンダークラスメーデーからのお知らせ

屋であり賃労働者でもある私が毎年参加しているインディーズメーデー、茨城アンダークラスメーデーからのお知らせです。
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完全に出遅れていますが、今年の茨城アンダークラスメーデーの最初の話し合いを行います。メーデーの日時、場所、テーマ、内容は何も決まっていません。ぜひご参加ください!

日時 2026年4月7日(火)19時半~
場所 つくば市民センター和室1(つくば市吾妻1-10-1。つくばセンタービル・コリドイオ内。最寄り駅はつくば駅)

誰でも参加できます!

茨城アンダークラスメーデー実行委員会                       

https://ibarakiantipoverty.hatenablog.com/entry/2026/04/02/224003

入荷しました

ニック・ブリンコ著・イラスト/鈴木智士訳『原初の叫びを上げるもの』(Gray Window Press、2026年3月28日)

1980年から現在も活動を続けるUKアナーコ・パンクのカルト・バンド、Rudimentary Peniのギター・ボーカルであり、近年はアウトサイダー・アートのシーンでも評価著しい画家ニック・ブリンコによる、1995年発表のイラスト入り半自伝的小説。80年代初頭のロンドンのパンク・シーン、精神病、抑鬱、催眠、夢、イングランドの暗い歴史、生と死、幻視などを荒々しく混交させながら、精神科医の日記調で語られる、唯一無二のサイキック・アナーコ・パンク・ホラー。(裏表紙より)

入荷しました

たくさん仕入れました。買って下さい。

田上孝一『疎外論入門』(集英社新書、2026年3月22日)

「それは個人じゃない、社会全体の問題である。」「人はなぜ自ら作り出したモノに支配されるのか―― マルクスを軸にヘーゲルやルカーチ、フロムなど疎外論の系譜をたどる。」帯より。

4・1茨城県庁一周デモ

4月1日は店を休んで、主催のひとりとしてこのデモに参加します。平日昼間ですが、都合がつく方はご一緒しましょう!
https://inwartimeinibaraki.hatenablog.com/…/03/17/102236
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不法就労通報報奨金制度に反対するデモ
外国人差別をやめろ!相互監視や密告をさせるな!4・1茨城県庁一周デモ

日時 2026年年4月1日(水) 
13時半集合 14時出発 15時半解散  参加無料

集合場所 六番池児童公園(水戸市笠原町974-81 ビラでは笠原町978-6となっていますが誤りです。すみません。)

*六番池児童公園に行くには、水戸駅北口からバスに乗って「六番池団地前」で降りれば徒歩一分です。デモ当日は、水戸駅北口3番乗り場で12時57分発の県自動車学校・免許センター行の関東鉄道バスに乘れば、13時19分に六番池団地前に着きます。

この他、水戸駅からバスで県庁まで行ってそこから歩く方法もあります。当日は、水戸駅南口3番乗り場で13時発県庁バスターミナル行に乘って県庁に13時18分着でお降りて、そこから歩いて10分弱で六番池児童公園に着きます。水戸駅北口6番乗り場から13時5分発県庁バスターミナル行に乘って終点に13時30分着で、そこから歩いてもデモ出発の14時に間に合うと思います。

*茨城県が行おうとしている「不法就労通報報奨金制度」に反対する方なら誰でも参加できます。

主催・呼びかけ 戦時下の現在を考える講座 
   againstwar@proton.me  
共催 茨城不安定労働組合

*プラカード、鳴り物など各自お持ちください(ナショナリズムを想起させるものはご遠慮ください)

現在茨城県ではおよそ六万七千人の外国人が働いているとされる。コンビニや飲食店や工事現場で、介護の現場で、農作業で、といたるところに彼らはいる。彼らは私たちの隣人であったり、ともに働く仲間であったりする。
昨年夏の参院選の中で、外国人を排除する声が高まった。私たちの社会は急速に寛容さを失い、自分たちと異なった者を追い出そうとしている。ただでさえ人手不足と言われているのに追い出して社会が成立するだろうか?
「不法就労」と言うが私たちは働かなければ生きていけない。正規の就労資格がない外国人には働かなければならない現実がある。企業も正規の就労資格がない外国人を雇わざるをえない現実がある。であるのに、いまの入管政策を大前提にして非正規の外国人労働者を「不法就労」と決めつけることは、問題を個人や企業の責任としてのみ解決しようとする姿勢であり誤っている。茨城県が六月に議会にはかろうとしている外国人にたいする「不法就労通報報奨金制度」は問題を個人と企業のみに押し付ける制度である。
市民に金を払って通報を頼むことは、密告の制度化である。しかし誰が外国人で「不法就労」だとわかるのだろう。それは見た目での決めつけで、明確に差別である。そんな制度が私たちの社会に必要だろうか?
「不法就労通報報奨金制度」に反対する私たちは、この制度をつくろうとしている茨城県庁に抗議の声を届けるデモ行進をしようと思う。ぜひ多くの人の参加と注目を!