未定のところはぼちぼち決めていきます。

未定のところはぼちぼち決めていきます。

セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」


warmingupアートプロジェクト の野口修さんが持って来てくれたポスターをさっそく表にはりました。A4のチラシもあります。15年目の震災を、みんなで言葉にする参加型プロジェクトだそうです。
東日本大震災
15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」
2026年8月8日(土) つくばノバホール
和合亮一 (朗読)
後藤正文 (Vo・G/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
岩下徹 (ダンス)
小春丸 (生け花)
齋藤さだむ (写真)
https://artsnpo.wixsite.com/home/inori15
追記 このイベント(チラシもあり)に出店します!開演前や幕間にロビーで本を売ります。土浦の店舗に来にくい方ともここでお会いできれば嬉しいです。


*1月31日(土)追記:1月28日(水)に改良版としてアップした図はむしろ改悪されていることに気づいて修正しました。すみません!


店の外観。土浦市川口2-2-12の住所には二階建て建物が三棟あり、生存書房は向かって一番右側です。
『府中萬歩記』149号
「これでいいのか!?女性支援 女性支援法の実態状況調査から見えてきたこと」という記事が印象に残りました。婦人相談員のときから変わらない女性支援相談員の待遇の酷さがまずは問題だと思いました。
9月6日に府中で学習会があるそうです。


昨日シークセールにビラを置かせてもらいに行ったときに(いつもありがとうございます)ゲットしました。
LFQ「大東の塔e.p」
タイトル曲合わせて四曲入りのEPです。今日は涼しいですが、この季節に汗をダラダラ流しながら聴くのにぴったりです(主観です)。ジャケットもいいですね。

gasi editorial編
『反戦ZINE』
タバブックス
は10本の反戦エッセイからなるZINEですが、巻頭は沖縄で活動しているうみさんです。うみさんが毎号送ってくれる「辺野古」から・への風をとどけるフリーペーパーZINE『うみかじ』の在庫をならべて置きました。

gasi editorial編
『反戦ZINE』
タバブックス
2026年7月22日初版発行
2026年7月31日第2刷発行
の2刷です。



キム・キョンファ『メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」』(皓星社、2026年5月)
社会は「デモ」で変えられる。

セット購入はいかがでしょうか?
①三浦まり・金美珍編『韓国社会運動のダイナミズム 参加と連帯がつくる変革』(大月書店、2024年)
②キム・キョンファ『メガホンとペンライト』(皓星社、2026年5月)
③チョン・ボラ著/吉良佳奈江訳『とにかく、デモ!』(現代書館、2026年7月)
発行日順


『アナキズム文献センター通信』No.76
主な記事は4頁にわたる「フンダシオ・サルバドル・セギ文書センターを訪ねて」(海老原弘子さん)と安曇野で開催中の「望月桂 自由を扶くひと」展の紹介記事です。後者によると、カナダの美術史家アラン・アントリフさんが来日中とのことです。

『ぱん歴(いっぱん人のいっぱん人によるいっぱん人のための歴史お勉強本レビュー誌)』創刊・第1号、2025年12月、けいこう舎
出たときに気づいていたのに時間がたってしまいました。
吉川弘文館・歴史文化ライブラリーを全冊読む運動が展開されているようです。すごい!

4月に創刊された『筑波学生新聞』https://tsukuba-student-press.vercel.app
はネットで自由に読める新聞ですが、当店には印刷したものを置いています。カンパをいただければ発行している学生に渡します。

私のひと言は、店の前にはっているスローガンの
Stop Genocide !
Free Palestine !
No US-Israel War on Iran !
に加えて、
Don’t Change Article 9 ! 9条変えるな!
Stop missile deployment ! ミサイル配備をやめろ!
です(五言になってしまいました・・・がこれでも絞りました)。
もうひと言だけ、上の最後の言葉を茨城に即して言うと
百里基地への長距離ミサイル配備反対!
