①小川てつオ『ホームレス文化』(キョートット出版、2025年9月)
②下平尾直『版元番外地 <共和国>樹立篇』(コトニ社、2025年6月)
③『福音と世界』2025年12月号(特集 差別に抗するとは―多様性の尊重か権力への抵抗か)
三冊ずつあったのですが、写真を撮る前に①②は一冊ずつ売れちゃいました。


①小川てつオ『ホームレス文化』(キョートット出版、2025年9月)
②下平尾直『版元番外地 <共和国>樹立篇』(コトニ社、2025年6月)
③『福音と世界』2025年12月号(特集 差別に抗するとは―多様性の尊重か権力への抵抗か)
三冊ずつあったのですが、写真を撮る前に①②は一冊ずつ売れちゃいました。


『府中萬歩記』140号が入荷しています。「北海道は誰のものか 14. 歴史をゆがめ、止むことのない差別」が、先ごろ中止に至った札幌駅チカホのパネル展「アイヌの史実を学ぼう!」(日本会議北海道本部主催)をアイヌ民族差別だとして取り上げています。
そこで言及されている次の二冊は当店の岡和田晃選書棚にあります。
北原モコットゥナシ著/田房永子漫画『アイヌもやもや』(303BOOKS、2023年)
岡和田晃・マークウィンチェスター編『アイヌ民族否定論に抗する』(河出書房新社、2015年)


田中千夏さんカレンダーの2026年ヴァージョンをお取り扱いすることになりました。私はさっそく購入しました!




すかさず、田中千夏さんカレンダー2025年11月をご紹介します。白猫ちゃんです。

答えを明かすのをもったいぶりすぎて11月になってました。10月も白猫ちゃんです。三匹なわけではなく同じねこちゃんの三ポーズでしょうか。あるいは二匹+どちらかの別ポーズ?私には謎めいた絵です。

11月の読書会その一 2025年11月16日(日)11時~13時 テキスト イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2013年)、第3章「実証主義」
11月の読書会その二 2025年11月22日(日)14時~16時 早尾貴紀『国ってなんだろう あなたと考えたい「私と国」の関係』(平凡社、2016年) 二回続けてパレスチナ/イスラエルをめぐる本を読み、参加者から「国ってなんだろう?」という問いが発せられたことからこの本が次のテキストになりました。

