2026年1月の読書会

その① 
1月11日(日)11時~13時 
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2013年)、第6章「指示」、第7章「内在的実在論」

その② 
1月24日(土)14時~16時
テキスト:究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)

営業開始時間変更

本日1月4日(日)は12時開店の予定でしたが、この行動に参加するため開店を15時に遅らせます。ご了解ください。ご都合のつく方はぜひ一緒にご参加ください。

トランプ政権によるベネズエラ軍事侵攻を許さない

NoWaronVenezuela!

USHandsOffVenezuela!

明けました

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今オールナイト営業を終えました。来てくれた常連さんありがとうございました!

日の出の頃からたびたび睡魔に襲われ、居眠りをしてしまいました。今からちゃんと寝ます。おやすみなさい。

2026年1月1日
生存書房
藤田康元

ちょっと前の新本・新刊入荷

お知らせを忘れていました。

①荻野富士夫『検証 治安維持法』(2024年)
②荻野富士夫・歴史教育者協議会編『治安維持法一〇〇年』(大月書店、2025年3月)
③荻野富士夫『治安維持法と「国体」』(大月書店、2025年11月)

今年は治安維持法100年の企画やりたかったけどできず残念。○○周年にかかわらずいつかやります。

今年最後の新刊・新本入荷

今年最後の新刊・新本入荷。

①和田靜香『中高年シングル女性』(岩波新書、2025年12月)
②マイケル・D・ゴーディン著/隠岐さや香監訳/平井正人・住田朋久・黒川尚子訳『疑似科学から科学をみる』(岩波書店、2025年11月)
③石川優実『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社、2025年12月)
④アントニー・ローウェンスティン著/河野純治訳『パレスチナ実験場 世界に輸出がされるイスラエルの占領技術』(岩波書店、2025年12月)
⑤永井均『被爆者が眠る島』(岩波ブックレット、2025年11月)
⑥池上甲一・斎藤博嗣編著『ほんとうのグローバリゼーションってなに?ーー地球の未来への羅針盤ーー』(農文協、2023年)
「テーマで探求 世界の食・農林漁業・環境シリーズ」の第1巻です。

この⑥ですが、編著者のひとりの斎藤博嗣さんが土浦の隣の阿見町で「一反百姓「じねん道」斎藤ファミリー農園」をやられていて、先日、当店に寄ってくれたことでこのご編著を知り、置くことにしました。シリーズの他の巻も追って入れたいと思います。

年越し鍋

先日の忘年会のために買った白菜が余っているので、ストーブの火で鍋でもやりながら年を越そうと思います。本に関心がなくても、暖と食事をとりたい人は遠慮なく来てください。

田中千夏作品展

田中千夏さんといえば、来年つくば市天久保の千年一日珈琲焙煎所cafeで作品展をやられるそうです。今日、千年一日珈琲焙煎所で珈琲豆を買ったときに告知用のポストカードをもらいました。

引き出しの中の地球
田中千夏作品展
千年一日珈琲焙煎所CAFE @sennenichijitsu_cafe
2026年2月5日-3月29日