ころから&共和国フェア

木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)刊行記念
「ころから&共和国フェア」2025年12月29日(月)~。生存書房店内にて。

ヘイトが溢れる社会のなかで本づくりで闘ってきた「ころから」と、同じく反骨の出版社である「共和国」。この二つの小出版社の本をセレクトして並べています。この機会にぜひ手にとってみてください!

なんと、2026年1月31日(土)に、ころからの木瀬貴吉さんと共和国の下平尾直さんの対談イベント「サハ出版社のこれまでとこれから」を生存書房でやります!

『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)刊行記念対談イベント

「サハ出版社のこれまでとこれから」
木瀬貴吉(ころから)× 下平尾直(共和国)

2026年1月31日(土)15時~17時
会場 生存書房(茨城県土浦市川口2-2-12、JR土浦駅近く)
投げ銭制
要予約 https://forms.gle/fbLh3YSXH1sgNzL1A
イベント後に交流会
*配信はありません。

『うみかじ』13号

「辺野古」からの・への風をとどけるフリーペーパーZINE『うみかじ』13号が届いています。いつもありがとうございます!

与那国島の畑の一角で出会ったという「よしこ」と呼ばれる馬の話が心に残りました。

『ほんとこ』vol.6

本と珈琲と土浦を愛する人のフリーペーパー『ほんとこ』vol.6が届いています。一面は稲葉さん筆の「秩序ある混沌ーーヒロ書房の思い出」。ヒロ書房は長らく行ってなかったら、閉店してしまいました。私は、奥のスペースにある黒っぽい本を何冊も買った思い出があります。

永山則夫の再審請求

お客さんのお勧めで取り扱うことにしました。

安田好弘著/いのちのギャラリー編
『永山則夫の再審請求』
発行 いのちのギャラリー
発売 梨の木舎
発行日 2025年10月11日

前半が安田好弘弁護士講演会の記録、後半が複数の支援者等からの寄稿です。

死刑囚表現展

「死刑囚表現展2025」@文京区民センター、2025年12月26日(金)~28日(日)

この前お客さんが持ってきたチラシです。残念ながら私は行けませんが、行ける人は行ってください。

コツコツ売ります

当店なりにコツコツ売ってきた『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)ですが、大岡信賞受賞直後の一番の売り時になぜか当店では売れていません!無名の店だから仕方ないですが。。今まで通りにロングセラーとしてコツコツ売ります。

といいながら、販促のためにも、年明け1月の読書会のテキストを、
究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)
に決めました!読書会メンバーの話し合いの結果です。題して「改めて『散歩依存症』を読み込む」。1月24日(土)14時~16時です。ぜひご参加ください!

こちらもちょっと前に入荷してましたが紹介していませんでした。

『福音と世界』2026年1月号「特集=キリスト教保守とは何かーーその歴史と動向」

『府中萬歩記』141号

大分前に入荷していましたがお知らせしてませんでした。

『府中萬歩記』141号

「鈴木裕子さんの講演会に行った! 2025多摩地域メーデー講演会「女たちの戦後労働運動史~草の根の女性労働」報告」を真っ先に読みました。茨城でも鈴木裕子さん講演会を実現できないかなあと思いました。

祝!第七回大岡信賞受賞

本日より大岡信賞受賞記念帯が巻かれています。土浦周辺の方はぜひ当店でお買い求めください!

究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年12月22日第一版第一刷発行)

無意味なんかじゃない自分

話題になった本で、自分も読んでみたくて入れました。

荒井裕樹『無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む』(講談社、2025年5月)

同じ著者の『増補新装版 差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館、2025年8月)も置いています。お薦めです。