こちらもちょっと前に入荷してましたが紹介していませんでした。
『福音と世界』2026年1月号「特集=キリスト教保守とは何かーーその歴史と動向」

こちらもちょっと前に入荷してましたが紹介していませんでした。
『福音と世界』2026年1月号「特集=キリスト教保守とは何かーーその歴史と動向」

大分前に入荷していましたがお知らせしてませんでした。
『府中萬歩記』141号
「鈴木裕子さんの講演会に行った! 2025多摩地域メーデー講演会「女たちの戦後労働運動史~草の根の女性労働」報告」を真っ先に読みました。茨城でも鈴木裕子さん講演会を実現できないかなあと思いました。

本日より大岡信賞受賞記念帯が巻かれています。土浦周辺の方はぜひ当店でお買い求めください!
究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年12月22日第一版第一刷発行)


話題になった本で、自分も読んでみたくて入れました。
荒井裕樹『無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む』(講談社、2025年5月)
同じ著者の『増補新装版 差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館、2025年8月)も置いています。お薦めです。

予約発注してた本がやっと入荷しました。出版社「ころから」の代表である木瀬貴吉さんの初単著です!
木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書、2025年12月)
来年1月31日(土)には木瀬さんと共和国の下平尾直さんとの対談イベントが当店であります(冒頭の固定記事を見てください。)。買って読んで参加してください!

ラジオからクリスマスソングが流れてくるのを聴いています。写真は鎚谷紗希さん作クリスマスカード。左が2024年の、右が2025年の今年の。今年のは一月くらい前に千年一日珈琲焙煎所cafeでゲットしました。

午後のイベント「労働としてのケアを考える」は盛会でした。遠くからご参加の方もいました。講師の飯島さんは充実した資料を準備してくれ、質疑応答には丁寧に答えてくださいました。イベント後に残った方々でさらに話が弾んでいました。すべての参加者の皆さん、ありがとうございました!
飯島章太さん選書の「ケアする人のケア」に関する本コーナーは引き続き店の一角で続けます。


『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)刊行記念対談イベント
「サハ出版社のこれまでとこれから」
木瀬貴吉(ころから)× 下平尾直(共和国)
2026年1月31日(土)15時~17時
会場 生存書房(土浦市川口2-2-12、JR土浦駅近く)
参加費 投げ銭制
要予約 https://forms.gle/fbLh3YSXH1sgNzL1A 予約はQRコードからもできます。
イベント後に交流会
*配信はありません
近年蔓延するヘイトスピーチや排外主義に抗する本を刊行しながら、時代や社会と対峙している稀有な出版社・ころからの木瀬貴吉さんが初めての単著『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)を、2025年12月に上梓します。
本書には、ころからの創業から、本づくりの舞台裏、さらに出版や書店をめぐる状況への提言などが歯に衣を着せずに語られており、出版文化論としても読みどころ満載です。
そこで今回のイベントでは、木瀬貴吉さんと、やはり2025年7月に単著『版元番外地』(コトニ社)を出版した共和国の下平尾直さんをゲストに迎えて、いまこの時代に左派/反権力をめぐる出版はどのように可能なのか。あるいはこれからどうなっていくのかをめぐって、忖度抜きで話し合っていただきます。貴重な機会ですので、ご関心のあるかたはぜひご参加ください。



あわただしく過ぎゆく日々のなかで生存書房主催の読書会の告知をすっかり忘れていました。。
12月もしっかりやります。
その①
12月21日(日)11時-13時
イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、第4章「プラグマティズム」、第5章「共約不可能性」
その②
12月27日(土)14時~16時
早尾貴紀『国ってなんだろう あなたと考えたい「私と国」の関係』(平凡社、2016年)
前回体調不良などで欠席が複数あったので、同じテキストでもう一回やることにしました。
読書会後はそのまま店で忘年会をやります。飛び入り参加歓迎です!



エアコンの暖房だけでは室温が上がらないので、灯油を調達してきて今季初点火しました。店内暖かいです。安心してご来店ください。と書いているいまは12月12日(金)23時10分です。25時までやっています。
