一部で話題の自由と抵抗の雑誌『黒煙』を扱うことになりました。当店にしては仕入れすぎたので一人一冊買ってください。
自由と抵抗の雑誌『黒煙』Vol.1 (東シベリア集団、2025年1月19日)
やたら黒光りしています。



一部で話題の自由と抵抗の雑誌『黒煙』を扱うことになりました。当店にしては仕入れすぎたので一人一冊買ってください。
自由と抵抗の雑誌『黒煙』Vol.1 (東シベリア集団、2025年1月19日)
やたら黒光りしています。
先日のだめ連イベントに参加してくれた織田忍さんのご著書が入荷しました。
織田忍『山谷をめぐる旅』(新評論、2024年)
織田さんは現在、訪問看護師として山谷エリアを中心に地域医療に従事されているとのことです。
今日の午後はNHKラジオの特番を聴いてしんみりしたあと、このCDをかけました。 The Best of Radioactivity, Japan Tour 2017 Edition. クラフトワークじゃなくて、テキサスパンクのバンドですね。水戸record KNOX店主に教えてもらいました。1枚余分に入手したので定価でお譲りできます。特典缶バッジ付きです。KNOXの在庫に余裕があるようです。ぜひ一家に一枚備えてください。
こちらの一年以上前の記事、介助バイト仲間でもある柴田大輔記者がせっかく書いてくれたのに、こちらでお知らせしていませんでした。もっと読んでもらって当店について知ってもらえるように、リンクを張ることにします。
Newsつくばの柴田大輔記者には、こちらの記事でも当店を取り上げてもらいました。合わせてお読みください。
3月1日のイベント以来テーブルはすっきりしたままです。以前置いていた新刊書等は右の本棚に移しました。 このテーブルで、完全に出遅れたミニ企画「3.1から3.11へ、そしてもうひとつの三・一」をひっそりと始めました。売り物と閲覧用の非売品が混じっています。
最低限企画名を明示しないといけませんね。解説のポップもあった方がいい。字が下手なこともあり、手書きのポップを作るのがとても苦手です。。
これだけだと売れる本が少ないので、未整理本にたくさんある原発関係の本をここに少しずつ足していくつもりです。「3.1から3.11へ」ということでもあるので。
原発関係の本は以前から古本棚に多少あります。
今日3月8日は国際女性デーですね。当店では特別な企画はありません。もちろん当店はプロフェミニズムの立場で、新刊本の棚に多少関連書を置いています。 シスへテロ男である店主としては、男性学・男性運動に関する本をもっと充実させたいと思っています。
私は男の自分はフェミニズムから学ぶ立場であって、その主体にはなれないと思っています。なので男性がフェミニストを名乗っているとどうしても違和感を覚えてしまいます。考えが固すぎるでしょうか。
写真はたまたまですが目下の個人的課題書です。たぶん再再読です。
ただでさえ、店主の趣味で選書している「独立系書店」は押し付けがましくて嫌い、と言われがちなのに、SNSで思想的立場とか語りだしたら余計嫌われますかね。できるだけ遠慮がちにつぶやきますんでお許しください。
二つ前の記事で触れた水戸のミセルくらしPUNTOは、車での水戸への行き帰りに前を通る、なに屋さんか分からない謎のお店?として昔から気になっていたのですが、今回初めて中に入りました。今後はできるだけ立ち寄りたいです。 PUNTOを運営するK5 ART DESIGN OFFICEが手がけた水戸市街地のマップ、マピナビの各ナンバーをもらっちゃいました。見るだけで楽しい!
先ほど田中千夏カレンダーを紹介しましたが、当店には田中千夏さんの作品がまだあります。お分かりでしょうか。
eucalyptus
ユーカリの仲間につく蕾をモチーフにした作品とのことです。
もうひと作品あります。上の写真に額がちらりと写っているのですが、前に進むと見えてきます。
helicteres
helicteresは植物の属名なので、やはり植物をモチーフにした作品ですね。
当店に来た際は、繊細な線と濃淡の妙を味わえる田中千夏さんの銅版画作品を見てください。 あと私の勝手な解釈ですが、どちらもスペイシーというかコズミックな印象の残る作品として好きです。