『福音と世界』2026年4月号

入荷しています。

『福音と世界』2026年4月号
特集「フィールドで思考するーー教会で、日本で、世界で」

川本隆史さんの連載エッセイ「私が出合ったことば その2」が花崎皋平『生きる場の哲学』を取りあげているのを読み、久しぶりに再読したくなりました。

『救援ノート』読書会と労働生活相談会

日時 2026年4月12日(日)                        13:30-15:00 読書会                              15:15-16:30 労働生活相談会(別室にて)                                        場所 生存書房

主催 茨城不安定労働組合                               連絡先 ibarakifuantei@gmail.com 090-8441-1457(加藤)

*読書会のテキストは『救援ノート[新版] 逮捕される前に読んどく本』(救援連絡センター、2018年)です                                *参加は相談会だけでも読書会だけでも構いません。                   

『救援ノート』は以前入荷したらすぐに完売してしまい、その後仕入れていなかったのですが、今回まとめて仕入れました。

3月の読書会②

3月の読書会②
3月28日(土)14時~16時 
テキスト:松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年12月)「第1章 資本主義」、「第2章 会社と仕事」

毎回2章ずつ、計4回かけて丁寧に読みたいと思います。単発参加も歓迎です!

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3月の読書会①

3月の読書会①
3月22日(日)11時~13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、「小休止 本物と表現」、「第2部 介入すること 第9章 実験」
いよいよ第2部「介入すること」に入ります。今回からの参加、見学も歓迎です!

『アナキズム文献センター通信』No.75

ちょっと前に届いていたのにお知らせが遅れてしまいました。

『アナキズム文献センター通信』No.75

1~4ページに「インドネシアのアナ文献英訳出版プロジェクト 独立系出版社、知の脱植民地化への挑戦」(解説/翻訳 徳永理彩)なるありがたい記事が載っています。

それから、2026年版アナキズム文献センターカレンダーは諸事情で休刊となった代わりに「日めくりカレンダー」が届きました。ですが、会員限定で一般販売はないとのことです。

結局きょうまでに「3.11へ」の本を加えられていません。。今月残りでなんとかしたいと思います。3.1ビキニデーに関わる本は数冊増えました。

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入荷のお知らせが遅れてしまいました。

『人民新聞』2026年3月5日号(通算1865号)

8面の書評が良かったです。そこで紹介されている花岡事件(花岡蜂起)の「和解」を問い直す本に興味がわきました。

地平社から入荷

地平社の書籍・雑誌が久しぶりに入荷しました。

①②③月刊『地平』2026年2月号、3月号、4月号
④フランチェスカ・アルバネーゼ著/中村梨里・甘糟智子訳/早尾貴紀・根岸陽太・小坂田裕子監修・解説『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノザイドに加担しているか』2026年2月13日
⑤七沢潔『原発をとめた人びと 奥能登・珠洲 震源地からの伝言』2025年11月
⑥松井暁『入門資本主義 私たちの生きる世界』2026年12月

⑥は3月28日(土)の読書会テキストです。5冊入れて写真を撮る前に1冊売れました。

月刊『地平』はあと2025年12月号、2026年1月号を入れれば再びバックナンバー完備です。

連続読書会テキストあります

3月17日(火)から始まるこの連続読書会(場所はつくばです)のテキストの在庫もちろんあります。

酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社
佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』有志舎

*ついさきほど一冊ずつ売れてゆきました。

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極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

主催 戦時下の現在を考える現在を考える講座

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922