今年最後の新刊・新本入荷。
①和田靜香『中高年シングル女性』(岩波新書、2025年12月)
②マイケル・D・ゴーディン著/隠岐さや香監訳/平井正人・住田朋久・黒川尚子訳『疑似科学から科学をみる』(岩波書店、2025年11月)
③石川優実『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社、2025年12月)
④アントニー・ローウェンスティン著/河野純治訳『パレスチナ実験場 世界に輸出がされるイスラエルの占領技術』(岩波書店、2025年12月)
⑤永井均『被爆者が眠る島』(岩波ブックレット、2025年11月)
⑥池上甲一・斎藤博嗣編著『ほんとうのグローバリゼーションってなに?ーー地球の未来への羅針盤ーー』(農文協、2023年)
「テーマで探求 世界の食・農林漁業・環境シリーズ」の第1巻です。
この⑥ですが、編著者のひとりの斎藤博嗣さんが土浦の隣の阿見町で「一反百姓「じねん道」斎藤ファミリー農園」をやられていて、先日、当店に寄ってくれたことでこのご編著を知り、置くことにしました。シリーズの他の巻も追って入れたいと思います。




