久しぶりの新本入荷(新刊・既刊)。
①徳田靖之『菊池事件 ハンセン病差別の壁をこえるために』(かもがわ出版、2025年) ②木村哲也『宮本常一 民俗学を超えて』(岩波新書、2026年1月) ③小川公代『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』(2025年) ④イラン・パぺ著/早尾貴紀監訳/広瀬恭子・茂木靖枝訳『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(河出新書、2025年) ⑤岡真理『増補版 ガザとは何か』(だいわ文庫、2026年2月)
①は、先日の熊本地裁による再審請求棄却の決定があり、遅ればせながら入れました。②は、たまたまその決定の前日に私が見学してきた国立ハンセン病資料館の学芸員である木村哲也さんの大好評新著。新書は毎月各社から読みたい・置きたいタイトルが次々と出るのでたいへんです。


