最近の新本(新刊・既刊)の入荷・再入荷


①イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)
②遠藤ミチロウ『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』(ちくま文庫、2019年)
③神長恒一・ぺぺ長谷川『だめ連の働かないでレボルーション!』(ちくま文庫、2026年3月)
④岩野卓司『返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性』(朝日選書、2026年2月)
⑤松井暁『ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門』(大月書店、2023年)

①は科学論読書会で読み進めているテキスト。
②は自分が読みたくて二冊入れました。
③は当店の五指に入るベストセラー

神長恒一・ぺぺ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』(現代書館、2024年)

と同じく、だめ連のお二人が2000年に筑摩書房から出した『だめ連の「働かないで生きるには?!』を元に大幅に再編集し加筆して改題したものだそうです。両方読みましょう!

④もまずは自分が読みたかった本です。
⑤は読書会で4回に分けて読む『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2026年12月)と同じ松井暁さんの本で、以前から当店の推し本のひとつです。両方合わせておすすめです。

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