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ニック・ブリンコ著・イラスト/鈴木智士訳『原初の叫びを上げるもの』(Gray Window Press、2026年3月28日)

1980年から現在も活動を続けるUKアナーコ・パンクのカルト・バンド、Rudimentary Peniのギター・ボーカルであり、近年はアウトサイダー・アートのシーンでも評価著しい画家ニック・ブリンコによる、1995年発表のイラスト入り半自伝的小説。80年代初頭のロンドンのパンク・シーン、精神病、抑鬱、催眠、夢、イングランドの暗い歴史、生と死、幻視などを荒々しく混交させながら、精神科医の日記調で語られる、唯一無二のサイキック・アナーコ・パンク・ホラー。(裏表紙より)

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