今日6月20日は「世界難民の日」ですね。たままたですが、難民、移民、入管、国境について考える本がいくつか入荷しました。
①橋本直子『なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交差点』(岩波新書、2024年)
②宮島喬『「移民国家」としての日本 共生への展望』(岩波新書、2022年)
③是川夕『ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか』(ちくま新書、2025年)
④佐藤友則『移民が増えて、いいことって何だろう? 対話と議論にむけた⑫のギモン』(明石書店、2025年)
⑤グレイシー・メイ・ブラッドリー、ルーク・デ・ノローニャ著/梁英聖・柏﨑正憲訳『国境廃絶論』(岩波書店、2025年)
⑥駒井洋監修/加藤丈太郎編著『入管の解体と移民庁の創設 出入国在留管理から多文化共生への転換』(明石書店、2023年)
⑦加藤丈一郎『日本の「非正規移民」 「不法性」はいかにつくられ、維持されるか』(明石書店、2022年)
『国境廃絶論』序章各節の見出し
1 常識という名の国境
2 国境はいたるところにある
3 国境は最近生み出されたものである
4 国境はもはや不要である
これは読みたい!




