Zoom参加可能です

2月28日(土)の労働廃絶論読書会には、それぞれ訳本を出されたホモ・ネーモこと久保一真さんと袴田真理子さんのお二人も参加してくれることになりました。久保さんはZoom参加です。一般の方も会場参加ではなくZoom参加を希望する場合は、DMかseizonshobo@gmail.com宛電子メールでお知らせください。

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2月の読書会その二
2月28日(土)14時~16時
テキスト:ボブ・ブラック著/ホモ・ネーモ訳・解説『労働廃絶論』(まとも書房、2024年)、ボブ・ブラック著/袴田真理子訳・解説『労働と遊戯 他2篇』(働かない堂、2025年;第二版からは充ちる堂)、Bob Black, The Abolition of Work.(ネットでフリーに読めます)

高橋幸彦訳もあります。それも加えて四つのうちどれかを読んでご参加ください。

新本入荷(新刊・既刊)

久しぶりの新本入荷(新刊・既刊)。

①徳田靖之『菊池事件 ハンセン病差別の壁をこえるために』(かもがわ出版、2025年)  ②木村哲也『宮本常一 民俗学を超えて』(岩波新書、2026年1月)            ③小川公代『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』(2025年)       ④イラン・パぺ著/早尾貴紀監訳/広瀬恭子・茂木靖枝訳『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(河出新書、2025年)                        ⑤岡真理『増補版 ガザとは何か』(だいわ文庫、2026年2月)

①は、先日の熊本地裁による再審請求棄却の決定があり、遅ればせながら入れました。②は、たまたまその決定の前日に私が見学してきた国立ハンセン病資料館の学芸員である木村哲也さんの大好評新著。新書は毎月各社から読みたい・置きたいタイトルが次々と出るのでたいへんです。

2月の読書会

お知らせが遅くなりました。
2月の読書会
その一

日時:2月22日(日)11時~13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2013年)、第7章「内在的実在論」、第8章「真理の代用となるもの」

2月の読書会その二

2月28日(土)14時~16時
テキスト:ボブ・ブラック著/ホモ・ネーモ訳・解説『労働廃絶論』(まとも書房、2024年)、ボブ・ブラック著/袴田真理子訳・解説『労働と遊戯 他2篇』(働かない堂、2025年)、Bob Black, The Abolition of Work.(ネットでフリーに読めます)、あと、日本語訳には高橋幸彦訳もあります。

リクエストがあったので一年前にやりまくったボブ・ブラック「労働廃絶論」を再びとり上げます。テキストはどれかを読んでご参加ください。

『府中萬歩記』143号

入荷してました。

『府中萬歩記』143号

「新ロックでいくヨーン」第50回は、141号のジミー・クリフの「ハーダー・ゼイカム」のキース・リチャーズによるカバーを踏まえてのジミー・クリフ『ベストオブライブ』です。著者は「ロックとは何ぞや」という問いかけに対する一つの答えを示しています。なお、『ベストオブライブ』は名盤IN CONCERT: THE BEST OF JIMMY CLIFF(1976)の日本盤タイトルのようです。

『火を焚くZINE vol.2』

入荷のお知らせが遅くなりました。「おなじ旅をして、ちがう文章を書く」というコンセプトのZINEです。

『火を焚くZINE vol.2 恐山・下北半島編』(2025年11月23日発行)

vol.1の「つくば・牛久編」(右の写真)を扱っているご縁で置くことになりました。表紙は色合いも肌触りもよいです。

茨城不安定労働組合読書会&労働生活相談会

お知らせするのをすっかり忘れていました!

『労働組合とは何か』読書会と労働生活相談会
日時 2026年2月8日(日)13時半-16時半
場所 生存書房(土浦市川口2-2-12 JR土浦駅徒歩5分)

13時半-15時 読書会 
15時15分-16時半 労働生活相談会(別室にて)
主催 茨城不安定労働組合

テキストは次の本です。
木下武男『労働組合とは何か』(岩波新書、2021年)

申しわけないことにテキストの在庫が切れてしまいました。ただ、未読で参加しても報告者が内容を解説してくれるので大丈夫です。