次回の『エキセン読書会』

お気軽にご参加ください!                              

次回の極中道と世界の極右化を考える読書会(『エキセン』読書会)                              日時 2026年4月14日(火)20時~22時                        場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5                       テキスト:                                    佐々木夏子「メディアとマクロン」                          アルベルト・トスカーノ/酒井隆史訳「レイト・ファシズム」              菊地夏野「フェミニズムをめぐる困難と希望」

田上孝一氏トークイベント

『疎外論入門』(集英社新書)刊行記念 田上孝一氏トークイベント                 日時 2026年5月2日(土)15時~ イベント後交流会                    会場 生存書房(土浦市川口2-2-12)JR土浦駅近く                         入料無料 投げ銭制                                      要予約 以下からお願いします。                          https://t.co/HbSSelBl8

藤田嗣治

『府中萬歩記』142号で読んだ藤田嗣治の戦争画の話が頭に引っかかって、ひとつき前に、北村小夜『画家たちの戦争責任—―藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』(梨の木舎、2019年)を取り寄せたのでした。まだ在庫在ります。

やっと入荷しました


石田隆至・張宏波編『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す』(日本東方出版社、2025年)

『人民新聞』2026年3月5日号に太田やくーと氏による書評が載っています。合わせてのご購入はいかがでしょうか。

ふるさと

3月2日に「この絵に見覚えはありませんか?」と書いてから40日も放置してしまいました。以下に正解を発表します。

その絵は、聴くものの脳が「もう何もやることがない夏休みの夕暮れ」という言葉に支配されるpottmannのアルバム『ふるさと』のジャケットに使われた森本友さんの作品です。つくば市天久保のPEOPLEBOOKSTOREで昨年末から2月にかけてやっていた森本友作品展の最終日にゲットしました。

このテープを聴くと「あんたもうさ見てられないわおばあちゃん」という言葉がしばらく耳を離れなくなる可能性もあります。

ひとかげのない夏の昼下がりのような時間をすぎても人の存在が感じられず、もう何もやることがない夏休みの夕暮れのようになっていたので、久しぶりにかけてました。

本当はやるべきことは山のようにありますが。

花火

18時40分ごろに近くで花火が何発もあがりました。毎年土浦で行われている三浦春馬追悼花火のようです。

入荷しています

入荷しています。

公開中の映画『金子文子 何が私をこうさせたか』の監督の編著による文集。映画のシナリオを含む資料編も充実したお得な一冊。

浜野佐知編著『国家に喧嘩を売る女 金子文子』(皓星社、2026年3月31日)

「ころから」コーナーにあった浜野佐知さんの次の本を、金子文子コーナーに移しました。

浜野佐知『女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。』(ころから、2022年)

見事にどれも赤黒の装丁です。

パスカルズコンサート

warming upアートプロジェクトの野口修さんが来店したときにお預かりしたチラシの紹介をしていませんでした。ひとつはパスカルズのコンサート。2026年5月30日(土)17時からつくばカピオホールで。ひと月以上先ですが、よい席から埋まっていくので早めの予約をおすすめします。

もうひとつは、パスカルズつくばコンサートのプレ企画、石川浩司ソロライブ「出前ライブでアッハッハー」明日4月5日(日)18時からつくば市東光台のキッチンソイヤで。

いまウェブページで確認しましたが、まだ予約を受け付けているようです。
artsnpo.wixsite.com/home

4月の営業カレンダー

4月の営業カレンダーです。未定のところは決まったらお知らせします。昼の仕事の春休みが終わるので3月より営業日が少なめです。ご了解ください。                                      

17日(金)、24日(金)は19時~25時、25日(土)は16時~18時と21時~25時に営業します’(18時~21時は一時店を閉めます)。