『ぱん歴(いっぱん人のいっぱん人によるいっぱん人のための歴史お勉強本レビュー誌)』創刊・第1号、2025年12月、けいこう舎
出たときに気づいていたのに時間がたってしまいました。
吉川弘文館・歴史文化ライブラリーを全冊読む運動が展開されているようです。すごい!

『ぱん歴(いっぱん人のいっぱん人によるいっぱん人のための歴史お勉強本レビュー誌)』創刊・第1号、2025年12月、けいこう舎
出たときに気づいていたのに時間がたってしまいました。
吉川弘文館・歴史文化ライブラリーを全冊読む運動が展開されているようです。すごい!

4月に創刊された『筑波学生新聞』https://tsukuba-student-press.vercel.app
はネットで自由に読める新聞ですが、当店には印刷したものを置いています。カンパをいただければ発行している学生に渡します。

2026年8月の営業カレンダーを更新しました。すでにお知らせしたところに変更があります。またその日ごとに営業時間がかなり異なります。よくご確認のうえご来店ください。

私のひと言は、店の前にはっているスローガンの
Stop Genocide !
Free Palestine !
No US-Israel War on Iran !
に加えて、
Don’t Change Article 9 ! 9条変えるな!
Stop missile deployment ! ミサイル配備をやめろ!
です(五言になってしまいました・・・がこれでも絞りました)。
もうひと言だけ、上の最後の言葉を茨城に即して言うと
百里基地への長距離ミサイル配備反対!

三島市を拠点に活動されているシャオリーウーさんが呼びかけているNOWARパッチプロジェクトに参加することになりました。シャオリーウーさんお手製のパッチをご来店くださった方にお配りします。
「パッチの写真にあなたのNO WARなひと言を添えて投稿していただけますとありがたいです。」とのことですので、よろしくお願いします。

『人民新聞』2026年7月20日号
今号も内容盛りだくさんです。1~3面は精神障がいを持つ在日コリアンの家族について研究されている夫俊翔さんインタビュー。私は考えたこともないテーマでした。フランスのコミュニティー農園の記事も興味深かったです。

入荷のお知らせが遅れてしまいました。
『福音と世界』2026年8月号
特集=宗教と人権
個人的には、福嶋揚「異端者の世界航海ーーハンス・キュンクの生涯 17 大学紛争ーー盟友との別れ」を興味深く読みました。連載を真面目に読んでなかったのを後悔しました。

客の来ない店が同じ本を何冊も仕入れて(買切)しまって大丈夫なのか?と思わないではないですが、例えば、
柴田大輔『まちで生きる、まちが変わる つくば自立生活センターほにゃらの挑戦』(夕書房、2024年2月)
は追加もして30冊売りました。最後の1冊が売れたのは先月ですが。
(あの本とこの本と色合いが似ている。ということは30冊は売れる!)

チョン・ボラ『とにかく、デモ!』の追加分が届いたので積み重ねてみました!写真を撮る前に遠方からの旅人が一冊買ってくれてその分低くなってます。ほとんどお客さんが来ない当店なので、時間をかけて低くしていきたいと思います。在庫分は特典ポストカード付です!
『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』
チョン・ボラ=著
吉良佳奈江=訳
大山紗都子=イラスト
藤田美咲=装丁
現代書館
2026年7月刊


セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」
第2回 2026年8月16日(日)11時-13時 テキスト:第1章「自然記述の技巧の世界」

