地平社から入荷

地平社の書籍・雑誌が久しぶりに入荷しました。

①②③月刊『地平』2026年2月号、3月号、4月号
④フランチェスカ・アルバネーゼ著/中村梨里・甘糟智子訳/早尾貴紀・根岸陽太・小坂田裕子監修・解説『ガザへの集団犯罪 私たちはいかにジェノザイドに加担しているか』2026年2月13日
⑤七沢潔『原発をとめた人びと 奥能登・珠洲 震源地からの伝言』2025年11月
⑥松井暁『入門資本主義 私たちの生きる世界』2026年12月

⑥は3月28日(土)の読書会テキストです。5冊入れて写真を撮る前に1冊売れました。

月刊『地平』はあと2025年12月号、2026年1月号を入れれば再びバックナンバー完備です。

連続読書会テキストあります

3月17日(火)から始まるこの連続読書会(場所はつくばです)のテキストの在庫もちろんあります。

酒井隆史・山下雄大編著『エキストリーム・センター』以文社
佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』有志舎

*ついさきほど一冊ずつ売れてゆきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

主催 戦時下の現在を考える現在を考える講座

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922

本と珈琲 カピバラ

各地でイベント花盛りの今日、私は自分の店を休んで、同志の本屋さんである甲府の「本と珈琲 カピバラ」を訪ねました。午前中の読書会にも飛び入り参加させてもらいました。本棚、テーブル、カウンターがいい感じの空間でした。二人いる店主のひとりの早尾貴紀さんとパチリ。

山梨大学前で長く営まれている街の本屋さんの星野書店と、甲府駅南口にある古書籍・風雪堂(開いていないことが多いらしいけど開いていた)にも寄って、各店で本を購入しました。甲府駅直結の立派な県立図書館も遠目にですが確認しました。充実した一日になりました。また来たいです。

あ、先日水戸で観た映画「サウダーヂ」に出てくるアーケード街を歩くのを忘れました。。それは次の機会に。

入荷しています

三冊入れたのですが、今日一冊売れました。残り二冊もすぐに売れちゃうかもしれません。そうしたらまた入れます。

安元隆子『金子文子 反逆の思想 「人間の絶対平等」を求めて』(皓星社、2026年3月22日)

帯(裏表紙の方)にある言葉を読みましたか?大事なことなので何度でも読みましょう。

いちごのクリームソーダ

開店前の空き時間に亀城公園前の古民家カフェ城藤茶店に寄りました。「土浦の雛まつり」期間(2月4日~3月3日)限定のはずのいちごのクリームソーダがあったので迷わず注文。今日までだそう。ぎりぎり間に合いました。坪庭?に咲く梅の花は終わりかけてました。

学習会「金子文子の裁判記録を読む」

金子文子といえば、お客さんから「金子文子の裁判記録を読む」という学習会のビラを預かっていたのでした。

入荷したばかりの鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)がテキストです。「読んでいなくとも参加できます」とのことですが、ぜひ当店で入手して参加してみてください。

金子文子没後100年

今年は金子文子没後100年ということで、映画公開はじめ関連企画がいろいろあるようですね。④は帯が今年バージョン、⑤は1931年春秋社刊初版の普及版としての復刊で帯に高島鈴さんの推薦文、⑥は『何が私をこうさせたか』に調書、歌、詳しい年譜等が加わった充実本。当店在庫は2020年の3刷です。

④金子文子『何が私をこうさせたか――獄中手記—―』(岩波文庫、2017年)
⑤金子ふみ子『何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記 普及版』(春秋社、2026年2月)
⑥鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)

金子文子といえば、お客さんから「金子文子の裁判記録を読む」という学習会のビラを預かっていたのでした。

入荷したばかりの⑥がテキストです。「読んでいなくとも参加できます」とのことですが、ぜひ当店で入手して参加してみてください。

最近の新本(新刊・既刊)入荷

①松本卓也・福家崇洋・渡辺恭彦編『京大1969 「自由の学風」の闘争史』(青土社、2026年2月)
②北村小夜『画家たちの戦争責任――藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』(梨の木舎、2019年)
③マイケル・ウォーターズ著/二キリンコ訳/井谷聡子解説『アザー・オリンピアンズ 排除と混迷の性別確認検査導入史』(勁草書房、2025年)
④金子文子『何が私をこうさせたか――獄中手記—―』(岩波文庫、2017年)
⑤金子ふみ子『何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記 普及版』(春秋社、2026年2月)
⑥鈴木裕子編『増補新版 金子文子 わたしはわたし自身を生きる――手記・調書・歌・年譜』(2013年、梨の木舎)

極中道と世界の右傾化について考える連続読書会

私が参加している戦時下の現在を考える講座の企画です。

極中道と世界の右傾化について考える連続読書会
第1回
2026年3月17日(火)20時~
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)

参加費  100円
予約不要

2026年3月から7月にかけて、次の二冊の本の連続読書会を行います。
①酒井隆史・山下雄大編著『エキストストリーム・センター』(以文社、2025年9月)             
②佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年7月)

第一回は『エキストリーム・センター』から以下の最初の2本を読みます。
酒井隆史「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」
ピエール・セルナ(酒井隆史・山下雄大訳)「二一世紀の最初の四半期にあって極中道をいかに定義すべきか」

当日は第2回以降の進め方についても相談したいと思います。ぜひご参加ください!

inwartimeinibaraki.hatenablog.com/entry/2026/03/02/224922