立岩真也『私的所有論 第2版』(生活書院、2013年)
古波藏契『ポスト島ぐるみの沖縄戦後史』(有志舎、2023年)


立岩真也『私的所有論 第2版』(生活書院、2013年)
古波藏契『ポスト島ぐるみの沖縄戦後史』(有志舎、2023年)


今日の営業時間に『究極Q太郎詩集 散歩依存症』をゲットしようとお客さんが殺到して、一瞬で在庫がなくなるかと思ったら、なぜか在庫が増えました!
明日28日は開ける時間がなくて休業しますが、29日、30日、31日はバラバラの時間に営業します。お好きな日時にご来店ください。
28日(水)休業
29日(木)16時~19時
30日(金)19時~25時
31 日(土)14時~22時

今晩このあと究極Q太郎さんが出るNHK Eテレの番組と究極Q太郎さんの詩集『散歩依存症』(現代書館)を激推ししていながら、あした店が休業なのはまずいだろ、ってことで、18時~20時の2時間だけですが店を開けることにしました。本の取り置きにも対応します(DM、電話等でご連絡ください)。
今晩このあと究極Q太郎さんが出るNHK Eテレの番組はこちらです。
NHK Eテレ こころの時代~宗教・人生~「歩く すると どこかへ 行く。 究極Q太郎」
2026年10月26日(月)午後10時50分~11時50分

究極Q太郎さんがNHKに出るという話題で持ちきりですが、詩集『散歩依存症』(現代書館)をお持ちでなければぜひお求めください。視てから読むか読んでから視るかはご自由に!
「歩く すると どこかへ 行く。 究極Q太郎」
NHK Eテレ こころの時代~宗教・人生~
初回 2026年10月26日(月)午後10時50分~11時50分
再放送 2026年11月1日(日)午前5時~6時

『とにかく、デモ』と『メガホンとペンライト』と合わせて売れたgasi editorial編 『反戦ZINE』(タバブックス、2026年7月)は現在品切れ中ですが、
平和を愛する18人『スタンディングのすすめ』
はまだ残ってます。
左上に見えるのは、
三浦まり・金美珍編『韓国社会運動のダイナミズム 参加と連帯がつくる変革』(大月書店、2024年)
真鍋祐子『韓国について知っておきたい30のこと』 (平凡社、2026年9月)
前者はもちろん後者も韓国の社会運動を理解する上で勉強になります。
そしてこれ。チョン・ボラさんもデモはデモでもデモ行進が好きと書いていましたが、やはり社会運動においては、路上を占有するデモ行進の可能性を追求したいところです。
酒井隆史『スネーク・ピープル ジグザクデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版、2025年)



キム・キョンファ『メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」』(皓星社、2026年5月)
なんどでも言いたくなる。社会は「デモ」で変えられる。

『季刊 福祉労働』180号(2026年秋冬号)
特集「私たちはこうして、津久井やまゆり園事件から十年目を迎えた」
チョン・ボラ著/吉良佳奈江訳『とにかく、デモ』(第2刷!)
3冊ずつと控えめですが、売り切れたらまた入れます。


私は市民放射能測定所をやっていることもあり、「ルポ:福島被災地域訪問 見えない線量を信じるな」を真先に読みました。文中「もし、大地震・大津波・水蒸気爆発がなかったとしても」とありますが、水蒸気爆発ではなく水素爆発ですね
他にもひっかかったところはありましたが、現地に行って書いた良い記事だと思います。
といいつつ、やはり私としては現地に設置されていた線量計の数値を信じるか信じないかの二択しかないかのような書き方が気になりました。
もちろん素直に信じない方がよいです。であればさらに進んで自ら測定して検証してみればよいのです。正しく測定するには校正された線量計と多少の知識と技術はいりますが、市民放射能測定所関係者に相談すれば協力を得られるでしょう。
そもそも、福島第一原発近くの高線量地に線量計も持たずに行くのは、止めた方がよいと思います。
そして、官製の東日本大震災・原子力災害伝承館を観て胡散臭いと思ったら、「オルタナ伝承館」も訪問するとよいでしょう。そのためのガイドブックも出てます(現在当店在庫なし)。
除本理史・河北新報社編『福島「オルタナ伝承館」ガイド』(東信堂、2024年)


10月21日(水)にみんなのデータサイトのオンライン講座を担当します。よろしければお申し込みください。アーカイブ視聴もできます。https://peatix.com/event/5186391

こちらも入荷のお知らせが遅れました。『平和をつくるブックリスト』の一冊です。
アレン・ネルソン『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」』(講談社文庫、2010年)
すでに在庫僅少となっています。
