ミニ田上孝一フェア

田上孝一氏トークイベントに備えて、田上さんの最近の著書+αの在庫を補充しました。

①『疎外論入門』集英社新書
②『これからの社会主義入門』あけび書房
③『99%のためのマルクス入門』晶文社
④『マルクスの名言力』晶文社
⑤稲葉振一郎『宇宙・動物・資本主義 稲葉振一郎対話集』晶文社

上の最後の本、稲葉さんの対話集の中には田上さんの『はじめての動物倫理学』(集英社新書、2021年)刊行記念対談イベントの記録が収録されています。

その『はじめての動物倫理学』も発注してあるのですが、現在のところ入荷していません。明日に間に合わない可能性大です。。

水俣病は終っていない

今日はメーデーですが、水俣病公式確認から70年の日でもありますね。原田正純『水俣病は終っていない』(岩波新書)は1985年の刊行ですが、この言葉がいまも変わらず成立してしまう現実を重く受けとめたいと思います。

5月1日メーデー

本日は5月1日金曜日。これまで夥しい血が流されてきた労働者の闘いの歴史を振り返り、労働者の権利をさらに前進させるために決意を新たにする日、メーデーですね。19時~25時に営業します。

『エキセン』読書会

毎度直前にすみません!明日で『エキストリーム・センター』を読み終えます。当店にテキストの在庫あります。

極中道と世界の右傾化について考える読書会 (エキセン読書会)
第4回 2026年4月28日(火)20時~22時
つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)
参加費 100円
予約不要

『表現と介入』読書会

直前のお知らせになってしまいすみません!

4月26日(日)の11時~13時は科学論読書会です。

テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、第10章「観察」、第11章「顕微鏡」

今回からの参加、見学も歓迎です!

キャバ孃なめんな。

5月5日の茨城アンダークラスメーデーにお招きする布施えり子さんの著書『キャバ嬢なめんな。』(現代書館、2018年)は以前から当店の推し本・常備本です。

現在在庫は1冊ですがメーデーまでに増やす予定です。

茨城アンダークラスメーデー2026

私も参加する茨城アンダークラスメーデー実行委員会からのお知らせです。

茨城アンダークラスメーデー2026
2026年5月5日(火・休)
①デモ つくば駅前ペデストリアンデッキに12時半集合・13時出発  つくば駅周辺を1時間弱デモ

②集会 「労働運動と学生運動の交差点」15時半~17時半
つくば市民センターコリドイオ大会議室(つくば市吾妻1-10-1)
発言その一「宿舎値上げ問題に見る労学共闘の必要性」筑波大生Aさん、Rábanoさん
発言その二「小卒「学歴なし」から始めた市民運動と労働運動の現場で感じたこと」布施えり子さん(『キャバ嬢なめんな。』著者。小卒引きこもり・時々フリーター)
集会参加費500円(困窮者無料)

誰でも参加できます!

『府中萬歩記』145号

お知らせが遅れました。『府中萬歩記』145号が届いていたのでした。

「ウィメンズストライキ多摩」の報告、連載「「信州の秩父事件」を読み解く」等興味深い記事満載です。「ペンライトとバラと平和と」という記事を読んで、各地でひろがっているらしいペンライト集会(デモ)について少し分かりました。

そのペンライト集会(デモ)では特定の宗教団体や新左翼セクトのビラを受け取らないように主催が参加者に注意している(場合がある)と以前知り、そのパターナリズムは問題では?と思っていました。運動初心者は色々ビラを受け取って読み比べて、関わるべきでないかは自分で考えられるようになった方がよいと思うので。

『人民新聞』のnoteにペンライト集会(デモ)の可能性と問題点について書いた記事が載っていました。5月5日号の紙面に載るようです。問題点はあっても可能性が大きいのが分かります。私はペンライトは気恥ずかしいので自作プラカードを持って参加したいです。

https://note.com/jinminshinbun/n/n931e5df55727

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