三島市を拠点に活動されているシャオリーウーさんが呼びかけているNOWARパッチプロジェクトに参加することになりました。シャオリーウーさんお手製のパッチをご来店くださった方にお配りします。
「パッチの写真にあなたのNO WARなひと言を添えて投稿していただけますとありがたいです。」とのことですので、よろしくお願いします。

三島市を拠点に活動されているシャオリーウーさんが呼びかけているNOWARパッチプロジェクトに参加することになりました。シャオリーウーさんお手製のパッチをご来店くださった方にお配りします。
「パッチの写真にあなたのNO WARなひと言を添えて投稿していただけますとありがたいです。」とのことですので、よろしくお願いします。

『人民新聞』2026年7月20日号
今号も内容盛りだくさんです。1~3面は精神障がいを持つ在日コリアンの家族について研究されている夫俊翔さんインタビュー。私は考えたこともないテーマでした。フランスのコミュニティー農園の記事も興味深かったです。

入荷のお知らせが遅れてしまいました。
『福音と世界』2026年8月号
特集=宗教と人権
個人的には、福嶋揚「異端者の世界航海ーーハンス・キュンクの生涯 17 大学紛争ーー盟友との別れ」を興味深く読みました。連載を真面目に読んでなかったのを後悔しました。

客の来ない店が同じ本を何冊も仕入れて(買切)しまって大丈夫なのか?と思わないではないですが、例えば、
柴田大輔『まちで生きる、まちが変わる つくば自立生活センターほにゃらの挑戦』(夕書房、2024年2月)
は追加もして30冊売りました。最後の1冊が売れたのは先月ですが。
(あの本とこの本と色合いが似ている。ということは30冊は売れる!)

チョン・ボラ『とにかく、デモ!』の追加分が届いたので積み重ねてみました!写真を撮る前に遠方からの旅人が一冊買ってくれてその分低くなってます。ほとんどお客さんが来ない当店なので、時間をかけて低くしていきたいと思います。在庫分は特典ポストカード付です!
『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』
チョン・ボラ=著
吉良佳奈江=訳
大山紗都子=イラスト
藤田美咲=装丁
現代書館
2026年7月刊


セオドア・M・ポーター著/藤垣裕子訳『数値と客観性 科学と社会における信頼の獲得』(みすず書房、2013年;新装版、2024年)
を読む読書会が始まります。参加者募集中!
第1回 2026年7月19日(日)11時-13時
テキスト:「日本語版への序」「序」「謝辞」「はじめに――客観性という文化」


入荷しました!
チョン・ボラ著/吉良佳奈江訳『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』(現代書館、2026年7月)、特典ポストカード付き。
本日は休業予定でしたが、せっかくなので19時~22時に臨時営業いたします。
この本はすでに新宿あたりでたくさん売れているらしいと噂で聞きました。今晩当店で一冊でも売れたら色気を出して追加発注します!
後日追記
どうなったかといいますと、一冊売れたので約束どおり追加発注しました!
お近くの「とにかく、デモ!」の人は(もちろんそうでない人も)ぜひ当店でお買い求めくださいませ!



入荷しています。
「特集1 教育と平和」
「特集2 戦後でありつづけるーー不戦の百年へ2」
「特集3 脱石油文明論」
個人的に興味深かった記事は、星野藍「忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡」です。


入荷しています。
「マドリードの心理学廃絶集会ルポ」なる興味深い記事が載っています。他にもグローバル&ローカルな視点の記事が満載です。イラン・パペ教授のPlestine Chronicleの記事の翻訳も!
イラン・パペ教授の本は、当店には以下が在庫あります。
①イラン・パペ著/田浪亜央江・早尾貴紀訳『パレスチナの民族浄化 イスラエル建国の暴力』(法政大学出版局、2017年)
②イラン・パペ著/早尾貴紀監訳/広瀬恭子・茂木靖枝訳『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(河出新書、2025年)



入荷しています。
まいど内容もりだくさんですが、「府中居酒屋放浪記」がエスニック料理屋を取り上げていて、経営管理ビザの資本金要件が従来の500万円から3000万円に引き上げられた問題に触れています。引き上げに反対する署名に賛同しました。
https://c.org/qpWVwf7B7B
7月25日(土)18時府中公園集合、18時30分出発の「原発イヤだ!夕涼みデモ!」のチラシが同封されていました。第71回だそうです。壁にはりました。


