タマサンゴ

先ほど気づいたのですが、三株のタマサンゴのうち、一株は猛暑・少雨で枯れてしまい、一株は枯れかけましたがなんとか生き延び、一株は元気に繁茂しています。そしてなんとか生き延びた一株はやたら花がついてます。もし枯れるなら実だけは残そうとしたのでしょうか。

それをいうなら、元気なのにはたくさん実がついているのですよね。なんとか生き延びたのにも、枯れてしまったたのにも8月までは実がついてたはずですが、いつの間にかほとんど落としてしまったようです。なので生き延びた株はむしろ生き延びて再度花を咲かせる力を得たということなのでしょうか。

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イベント 散歩と詩と障害者運動

来たる10月25日(土)に詩人の究極Q太郎さんを招いて朗読とトークと交流のイベントを行います。なお、究極さんの詩集『散歩依存症』(現代書館、2024年)は今年の萩原朔太郎賞の最終候補作に残りました。

散歩と詩と障害者運動

ゲスト 究極Q太郎さん

日時 2025年10月25日(土)13:00~17:00

     投げ銭制

場所 生存書房(茨城県土浦市川口2-2-12 JR土浦駅徒歩5分) 

要予約 https://forms.gle/cR8nQ51vhZm6ToXf6

または seizonshobo@gmail.com または 050-1808-8525 まで。

究極Q太郎(きゅうきょく・きゅうたろう)  1967年生まれ、埼玉県出身。 詩人、介助者、アナキスト。 1986年、19歳のときに飯島詭理名義で第24回現代詩手帖賞を受賞。明治大学文学部中退。その後、脳性麻痺等の身体障害者介助に就く。 以降、『Anarchist independent Review』『新しい天使』などの発刊にたずさわりつつ、自身の詩をミニコミとして「詩アレルギー詩集」「おれたち愚劣な俗物」など多数刊行。 1998年、早稲田に交流スペース〈あかね〉をオープン。「だめ連」と行動をともにする。 『現代思想』『ユリイカ』等に、障害者問題や詩論など多数寄稿。

明日は科学論読書会

明日9月21日(日)は11時から科学論読書会です。先月からイアン・ハッキング『表現と介入』を少しずつ読むシリーズが始まりました。8月は序論を読みました。今月からは毎月2章ずつ読み進める予定です。前回参加している必要はありません。裏表紙の文章を読んで気になったらお気軽にご参加下さい!

9月21日(日)11時-13時 
イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)。第1章「科学的実在論とは何か」と第2章「基礎単位となることと原因となること」を読みます。

『愛と連帯』読書会と労働生活相談会

10月12日(日)は当店で茨城不安定労働組合の読書会と労働生活相談会があります
13時30分-15時 読書会
15時15分-16時30分 相談会(別室で)

読書会のテキストは以前紹介したことのある次の本です。

大椿ゆうこ『愛と連帯 非正規労働者、国会へ』(地平社、2025年6月)

読書会だけでも相談会だけでも構いません。

シークセールでゲット

昨日久しぶりにシークセールに行ってゲットしたカセットテープ二本、CD一枚は次の通りです。
Slow Crimes『Capital Crime』
鰐『赤光』
飯田健二『結び目』
これらを流しながらお客さんを待ちます。

ショップカードもたくさんもらったのでお渡しできます。

かめさんご来店

今日は三連休の最終日で誰も来ないかなと思たら、kamebooks/甲羅文庫のかめさんがご来店くださいました。10月11日(土)に西千葉でブックマルシェをやるそうです!

ちなみに、旧土浦城は城塁が水に浮かぶ亀のように見えたことから別名「亀城」と呼ばれ、城址公園は亀城公園、隣接する食堂は亀屋、向かいの公共施設は亀城プラザ、街中のマルシェは亀の市ということで、土浦は亀の町です。

読書会テキスト入荷

9月28日(日)の読書会テキスト

ヤコヴ・ラブキン著/鵜飼哲訳『イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する』(岩波ブックレット、2024年)

の在庫が切れたので三冊仕入れたのですが、さっそく一冊売れていまは二冊です。