8月3日(日)13時半~15時は当店で茨城不安定労働組合の読書会があります。テキストの連帯ユニオン編著『ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの(労働組合なのに⋅⋅⋅)』(旬報社、2019年)絶賛販売中です。
以前入荷をお知らせした次の本も今回の読書会テキストが問題にしている関西生コン弾圧事件についての本です。2021年に出ていた本にその後の動きを補章として加えた増補版です。
竹信三恵子『増補版 賃金破壊 労働運動を「犯罪」にする国』(旬報社、2025年2月)
先日入荷をお知らせしたばかりの次の本も、第三章「権利のための闘い」第二節「弾圧される労働組合――関西生コン事件」でこの事件について書いています。
大椿ゆうこ『愛と連帯 非正規労働者、国会へ』(地平社、2025年6月)
大椿さんのこの本はどう撮っても赤光りします。
だいぶん前に入荷をお知らせした次の本も在庫ございます。
連帯ユニオン編著/吉田美喜夫・古川陽二・榊原嘉明・松宮孝明著『検証・関西生コン事件② 産業別労組の団体行動の正当性 大阪スト事件控訴審判決と加茂生コン事件逆転無罪判決を検証する』(旬報社、2023年)
そう言えば、わたしは以前日曜日に店を休んで、水戸であった次のドキュメンタリー映画の上映会に参加したのでした。
『ここから 「関西生コン事件」と私たち』、監督:土屋トカチ、2022年
お薦めです。





