自分も含めて沖縄の歴史と現状について学びたい人に向けて良い本を揃えていきたいと思っていながら全然進んでいません(忸怩)。とりあえず、古本棚にある沖縄関連の新書を集めてみました。版を重ねてきた本は複数冊あったりします。
①比嘉春潮・霜多正次・新里恵二『沖縄』(岩波新書、1963年) ②中野好夫・新崎盛暉『沖縄問題二十年』(岩波新書、1965年)
③石田郁夫『沖縄 この現実』(三一新書、1968年) ④大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書、1970年)
⑤太田昌秀『沖縄のこころー沖縄戦と私ー』(岩波新書、1972年)
⑥阿波根昌鴻『米軍と農民ー沖縄県伊江島ー』(岩波新書、1973年) ⑦中野好夫・新崎盛暉『沖縄戦後史』(岩波新書、1976年)
⑧大城立裕『沖縄歴史散歩』(創元社、1980年)
⑨外間守善『沖縄の歴史と文化』(中公新書、1986年)
⑩新崎盛暉『日本になった沖縄』(有斐閣新書、1987年)
⑪阿波根昌鴻『命こそ宝 沖縄反戦の心』(岩波新書、1992年) ⑫新崎盛暉『沖縄現代史』(岩波新書、1996年)
⑬大田昌秀『沖縄、基地なき島への道標』(集英社新書、2000年)
⑭新崎盛暉『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書、2016年)
新本棚にあるこちらの本もここに加えます。 林博史『沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか』(集英社新書、2025年)



