最近の新本入荷⑦

一 アシル・ンベンベ著/岩崎稔・小田原琳訳『ネクロポリティクス 死の政治学』(人文書院、2025年)
二 アシル・ンベンベ著/中村隆之・平田周訳『地球共同体』(人文書院、2026年1月)
三 アシル・ムベンベ著/宇野邦一訳『黒人理性批判』(講談社選書メチエ、2024年)

15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」

warmingupアートプロジェクト の野口修さんが持って来てくれたポスターをさっそく表にはりました。A4のチラシもあります。15年目の震災を、みんなで言葉にする参加型プロジェクトだそうです。

東日本大震災
15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」
2026年8月8日(土) つくばノバホール

和合亮一 (朗読)
後藤正文 (Vo・G/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
岩下徹 (ダンス)
小春丸 (生け花)
齋藤さだむ (写真)

https://artsnpo.wixsite.com/home/inori15

追記 このイベント(チラシもあり)に出店します!開演前や幕間にロビーで本を売ります。土浦の店舗に来にくい方ともここでお会いできれば嬉しいです。

最近の新本入荷⑤


足立元・望月桂調査団編『望月桂 自由を扶くひと』(平凡社、2026年6月)

去年「原爆の図 丸木美術館」で行われた展覧会「望月桂 自由を扶くひと」(二枚目の写真参照)が望月桂の地元の安曇野で、ちょうど昨日から始まったところで、8月30日までやっているそうです(帯を見てください)。

実は私は去年の丸木美術館でのを見損なってずっとショボーンとしていたのでした。今度こそ見に行きたいです!

最近の新本入荷④

国連独立調査委員会著/甘糟智子・長尾実佐子訳/根岸陽太監訳・解説『国連人権理事会 ガザ・ジェノサイド報告書』(地平社ブックレット5)(地平社、2026年4月)

川崎哲・浅野英男『非核三原則—―いま何が問われているのか』(地平社ブックレット6)(地平社、2026年4月)

最近の新本入荷②

光州広域市教育庁、5・18記念財団企画/武井一訳/金鉉焬監訳『光州5・18民主化運動を学ぶ 韓国における歴史教育の実践』(世界の教科書シリーズ49)(明石書店、2026年3月)

『平和をつくるブックリスト』にもリストアップされている本です。

最近の新本入荷①

鈴木裕子『フェミニズムと戦争協力—―見えなかった過去から学び、未来をつくるために』(梨の木舎、2026年6月)

マルジュ社刊の『フェミニズムと戦争』(1986年)、『フェミニズムと戦争』(新版、1997年)を増補のうえ復刊したものです。

増補されたところ
解説:藤目ゆき
コラム:井上直子、マレイド・ハインズ、山下英愛
鈴木裕子さんへのインタビュー:河原千春(聞き手・構成)

また、編集協力:加藤千香子・河原千春

ということで、何人もの方の協力で復刊されたことが分かります。ありがとうございます。