明けました

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今オールナイト営業を終えました。来てくれた常連さんありがとうございました!

日の出の頃からたびたび睡魔に襲われ、居眠りをしてしまいました。今からちゃんと寝ます。おやすみなさい。

2026年1月1日
生存書房
藤田康元

ちょっと前の新本・新刊入荷

お知らせを忘れていました。

①荻野富士夫『検証 治安維持法』(2024年)
②荻野富士夫・歴史教育者協議会編『治安維持法一〇〇年』(大月書店、2025年3月)
③荻野富士夫『治安維持法と「国体」』(大月書店、2025年11月)

今年は治安維持法100年の企画やりたかったけどできず残念。○○周年にかかわらずいつかやります。

今年最後の新刊・新本入荷

今年最後の新刊・新本入荷。

①和田靜香『中高年シングル女性』(岩波新書、2025年12月)
②マイケル・D・ゴーディン著/隠岐さや香監訳/平井正人・住田朋久・黒川尚子訳『疑似科学から科学をみる』(岩波書店、2025年11月)
③石川優実『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社、2025年12月)
④アントニー・ローウェンスティン著/河野純治訳『パレスチナ実験場 世界に輸出がされるイスラエルの占領技術』(岩波書店、2025年12月)
⑤永井均『被爆者が眠る島』(岩波ブックレット、2025年11月)
⑥池上甲一・斎藤博嗣編著『ほんとうのグローバリゼーションってなに?ーー地球の未来への羅針盤ーー』(農文協、2023年)
「テーマで探求 世界の食・農林漁業・環境シリーズ」の第1巻です。

この⑥ですが、編著者のひとりの斎藤博嗣さんが土浦の隣の阿見町で「一反百姓「じねん道」斎藤ファミリー農園」をやられていて、先日、当店に寄ってくれたことでこのご編著を知り、置くことにしました。シリーズの他の巻も追って入れたいと思います。

年越し鍋

先日の忘年会のために買った白菜が余っているので、ストーブの火で鍋でもやりながら年を越そうと思います。本に関心がなくても、暖と食事をとりたい人は遠慮なく来てください。

田中千夏作品展

田中千夏さんといえば、来年つくば市天久保の千年一日珈琲焙煎所cafeで作品展をやられるそうです。今日、千年一日珈琲焙煎所で珈琲豆を買ったときに告知用のポストカードをもらいました。

引き出しの中の地球
田中千夏作品展
千年一日珈琲焙煎所CAFE @sennenichijitsu_cafe
2026年2月5日-3月29日

コーヒーバッグの〈生存珈琲ほろにがブレンド〉を補充しました。

おとなりは田中千夏カレンダー2026です。この半月で何部も売れましたがまだあります。手に取ってみてください!

ころから&共和国フェア

木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)刊行記念
「ころから&共和国フェア」2025年12月29日(月)~。生存書房店内にて。

ヘイトが溢れる社会のなかで本づくりで闘ってきた「ころから」と、同じく反骨の出版社である「共和国」。この二つの小出版社の本をセレクトして並べています。この機会にぜひ手にとってみてください!

なんと、2026年1月31日(土)に、ころからの木瀬貴吉さんと共和国の下平尾直さんの対談イベント「サハ出版社のこれまでとこれから」を生存書房でやります!

『本づくりで世の中を転がす』(集英社新書)刊行記念対談イベント

「サハ出版社のこれまでとこれから」
木瀬貴吉(ころから)× 下平尾直(共和国)

2026年1月31日(土)15時~17時
会場 生存書房(茨城県土浦市川口2-2-12、JR土浦駅近く)
投げ銭制
要予約 https://forms.gle/fbLh3YSXH1sgNzL1A
イベント後に交流会
*配信はありません。

『うみかじ』13号

「辺野古」からの・への風をとどけるフリーペーパーZINE『うみかじ』13号が届いています。いつもありがとうございます!

与那国島の畑の一角で出会ったという「よしこ」と呼ばれる馬の話が心に残りました。

『ほんとこ』vol.6

本と珈琲と土浦を愛する人のフリーペーパー『ほんとこ』vol.6が届いています。一面は稲葉さん筆の「秩序ある混沌ーーヒロ書房の思い出」。ヒロ書房は長らく行ってなかったら、閉店してしまいました。私は、奥のスペースにある黒っぽい本を何冊も買った思い出があります。