農文協の「テーマで探求 世界の食・農林漁業・環境」の三冊も揃えました。
①池上甲一・斎藤博嗣編著『ほんとうのグローバリゼーションってなに?』2023年
②関根佳恵編著『ほんとうのサステナビリティってなに?』2023年
③二平章・佐藤宣子編著『ほんとうのエコシステムってなに?』2023年
①は一反百姓「じねん道」斎藤ファミリー農園の斎藤博嗣さんが編著者の一人です。

農文協の「テーマで探求 世界の食・農林漁業・環境」の三冊も揃えました。
①池上甲一・斎藤博嗣編著『ほんとうのグローバリゼーションってなに?』2023年
②関根佳恵編著『ほんとうのサステナビリティってなに?』2023年
③二平章・佐藤宣子編著『ほんとうのエコシステムってなに?』2023年
①は一反百姓「じねん道」斎藤ファミリー農園の斎藤博嗣さんが編著者の一人です。

阿見町の一反百姓「じねん道」の斎藤博嗣さんから教えてもらった農文協(農村漁村文化協会)の「のらのらブックス」の三冊が入りました。①に斎藤さんファミリーが出てきます。
①『裏ワザ直伝! 野菜のびっくりおもしろ栽培』2026年1月
②『アイデア無限大! 畑の虫の防ぎかた』2026年2月
③『草となかよく! 耕さない菜園』2026年4月
私も借りてる畑ではできるだけ不耕起でやりたいと思っている(けど難しい!)ので、③は参考にしたいです。のらのらブックスから無施肥栽培(これも難しい!)の巻も出してほしいです。
実はシリーズ三冊の帯についている応募券を集めて応募すると、一反百姓「じねん道」他の固有種のタネがもらえるという特典があったのですが、締め切りが6月30日でした。。もっと早く仕入れればよかったです。。
それはそれとして、近々、一反百姓「じねん道」のタネの取り扱いを当店で始めます!

ふりつづみ天鼓堂とすいかのたね文庫が主催する「平和をつくるブックリスト」に当店も参加しています。冊子が届いたので今日の営業から配布します(無料)。たくさん送ってもらってはいますが、配布対象は本を購入してくれたお客さまにしたいと思います。
お詫びがあります。私が推薦した本は現在版元品切れ(おそらく絶版)で古本以外では手に入りません。そういう本を確信犯的に推薦しちゃいました。ごめんなさい!
もうひとつ。ブックリストにある本を(できるだけ)そろえたブックフェアをすべきなのですが、全く準備できていません!ごめんなさい!


今日6月21日は杉並区長選挙の告示日ですね。応援の意味も込めて現職の岸本聡子さんのご著書を新本でいくつか置いています。
『杉並は止まらない』(地平社、2024年)
『地域主権という希望』(大月書店、2023年)
『私がつかんだコモンと民主主義』(晶文社、2022年)
『民主主義のミカタ』(東京新聞、2023年)、宇野重規氏との共著

今日6月20日は「世界難民の日」ですね。たままたですが、難民、移民、入管、国境について考える本がいくつか入荷しました。
①橋本直子『なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交差点』(岩波新書、2024年)
②宮島喬『「移民国家」としての日本 共生への展望』(岩波新書、2022年)
③是川夕『ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか』(ちくま新書、2025年)
④佐藤友則『移民が増えて、いいことって何だろう? 対話と議論にむけた⑫のギモン』(明石書店、2025年)
⑤グレイシー・メイ・ブラッドリー、ルーク・デ・ノローニャ著/梁英聖・柏﨑正憲訳『国境廃絶論』(岩波書店、2025年)
⑥駒井洋監修/加藤丈太郎編著『入管の解体と移民庁の創設 出入国在留管理から多文化共生への転換』(明石書店、2023年)
⑦加藤丈一郎『日本の「非正規移民」 「不法性」はいかにつくられ、維持されるか』(明石書店、2022年)
『国境廃絶論』序章各節の見出し
1 常識という名の国境
2 国境はいたるところにある
3 国境は最近生み出されたものである
4 国境はもはや不要である
これは読みたい!



6月20日(土)は松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025)の読書会があります。
前回議論が脱線して進まなかったので、テキストは再び第3章「就職活動」と第4章「豊かさ」です。時間は14時~16時です。
ZOOMでオンライン参加もできます。希望の方はDMください。

ちとせプレスの本が二タイトル入荷しています。
①ゲイル・M・シナトラ、バーバラ・K・ホファー著/榊原良太訳『科学を否定する人たち なぜ否定するのか?我々はいかに向き合うべきか?』(ちとせプレス、2025年3月)
②批判的犯罪学研究会編『批判的犯罪学 刑事司法と犯罪研究を問い直す』(ちとせプレス、2025年9月)


月刊『地平』2026年7月号が届いています。発注を忘れていた6月号も入れました。
創刊二周年おめでとうございます!

『人民新聞』2026年6月5日号が届いています。
メーデー関連の記事が多いです。茨城アンダークラスメーデーがメッセージを交換した関西学生メーデーや、栃木のたこ焼きメーデーの報告も!
韓国の学費闘争についての記事、『私の戦後責任』批判(5月20日号掲載)への応答もあり読み応え十分です!

自宅のビワの実を収穫しました。ほんのり甘いビワは私が特に好きな果物です。ムクドリが食い散らかすので、今日取り残した分もせっせと収穫しないと。

