あいんしゅりっとの本

入荷しています。

杵渕博樹『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」 ホロコーストと核兵器』(あいんしゅりっと、2026年6月)

先月の東葛ブックフェス2026で先行販売されていたので個人的に購入して読んで取り扱いを決めました。本の内容についてはまずは帯文(裏)を読んでください。

帯文(裏)の続きがこちらにありました。

「詩では何が語られているのか、なぜ大論争となったのか。本書では、グラスの詩『言われねばならぬこと』と、それが引き起こした論争をとおして、この詩の意味と、ドイツとイスラエルの関係について、考察する。」

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/978491129008

鹿美社の本

先日の<東葛ブックフェス2026 in KASHIWA>に出店していた鹿美社の本が入荷しています。

鹿美社編集部編『ダメ男小説傑作選』2025年7月
鹿美社編集部編『貧乏讀本』2025年12月

当店はあまり扱わないアンソロジーです。簡潔ながらも興味深く読める編集後記がついています。

6月の営業カレンダー

本日6月22日(月)は14時~18時に営業予定でしたが(カレンダーはそのままになっていますが)、急な用事のため休業といたします。ご来店予定の方には申しわけございません。

未定になっている6月26日(金)は19時から25時に営業します。こんな天気なので誰も来ないと思いますが。いや、無理して来ないほうがよいと思います。

未定になっている6月27日(土)は14時から22時に営業します。こんな天気なので誰も来ないと思いますが。いや、無理して来ないほうがよいと思います。(繰り返し)

本日6月29日(月)の営業時間を変更します。カレンダーでは14時~18時ですが、16時~20時に変更します。直前のお知らせになってしまい申しわけございません。

河合南さんのZINE

元「百年の二度寝」の河合南さんの新作ZINE『泊まりがけで積読本を読む』が届いています。裏表紙がかわいい!

合わせて在庫切れ・僅少だった『泊まりがけで本屋に行く』Vol.1(土浦編) 、Vol.2(川口、霞ヶ関、若葉台編)、Vol.3(浪江町、仙台編)を補充しました。

元「百年の二度寝」の河合さんから次の二作品も取り寄せました。

『本屋で自作を販売したい表現者のための 本屋攻略読本』
『本屋百年の二度寝 お問い合わせ千本ノック!』

どちらも実用的で中身が濃いです。

なお、「千本ノック」は表紙では「1000本ノック」ですが、奥付では「千本ノック」なのでこちらに合わせました。

『極右インターナショナリズムの時代』読書会

5月26日(火)は『極右インターナショナリズムの時代』読書会の日です!

日時 2026年5月26日(火)20時~22時
場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5(茨城県つくば市研究学園1丁目1−1)
今回のテキスト:第二章「ジハード主義とムスリム諸国の右傾化」
参加費 100円

佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)を月に二回のペースで読み進める読書会です。予約不要です!テキストを読んでいなくてもお気軽にご参加ください!

東葛ブックフェス 2026 in KASHIWAでゲットした本

東葛ブックフェス 2026 in KASHIWAでゲットした本。

①所英明『dozeu.net 雑想ブック』(dozeu.net、2005年)
②青木更吉『歴史ロマン 利根運河(手賀沼ブックレット No.11)』(たけしま出版、2018年)
③杵渕博樹『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」 ホロコーストと核兵器』(あいんしゅりっと、2026年6月)
④前田勇樹・古波藏契・秋山道宏編『つながる 沖縄近現代史』(ボーダーインク、2021年)

①~③は出店していた版元から直接購入しました。④は週末本屋さんの事葉舎で購入しました。他にもできれば生存書房に置きたい本をいろいろ見つけました。おいおい仕入れていきたいと思います。

東葛ブックフェス2026 in KASHIWA

今日の午前中は東葛ブックフェス2026 in KASHIWAに行って来ました。(生存書房がある土浦を含む茨城県南と)隣接する地域でこんなイベントがあるなんて素晴らしい!

本日17時までですが、お近くの方はいまからでも間に合うかも!

(現地の写真を取り忘れました。。)

イベントを主催した東葛本好き連の皆さんにご挨拶ができてよかったです。

東葛本好き連は、東葛地域の本の仕事や活動に携わる人たちのネットワークで、以前紹介したフリーペーパー『本のあるくらし(honkura)』を出しています。

出来立てのvol.2をもらってきたので、当店で(も)配布します。

『人民新聞』2026年5月20日号

『人民新聞』2026年5月20日号が届いています。「韓国・済州4.3前夜祭参加報告」、「ミャンマー人難民・ウィンさんインタビュー」「本『私の戦後責任』に異議あり!」など読み応えがある記事ばかりです。

『だめ連の働かないでレボリューション!』(ちくま文庫、2026年3月)の書評もあります。

『入門 資本主義』読書会

今度の土曜日5月23日は先月お休みした『入門 資本主義』読書会です。

日時 2026年5月23日(土)14時~16時
テキスト 松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年)第3章「就職活動」、第4章「豊かさ」

ZOOMでオンライン参加もできます。希望の方はDM、電子メール等で連絡をください。