東葛ブックフェス 2026 in KASHIWAでゲットした本

東葛ブックフェス 2026 in KASHIWAでゲットした本。

①所英明『dozeu.net 雑想ブック』(dozeu.net、2005年)
②青木更吉『歴史ロマン 利根運河(手賀沼ブックレット No.11)』(たけしま出版、2018年)
③杵渕博樹『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」 ホロコーストと核兵器』(あいんしゅりっと、2026年6月)
④前田勇樹・古波藏契・秋山道宏編『つながる 沖縄近現代史』(ボーダーインク、2021年)

①~③は出店していた版元から直接購入しました。④は週末本屋さんの事葉舎で購入しました。他にもできれば生存書房に置きたい本をいろいろ見つけました。おいおい仕入れていきたいと思います。

東葛ブックフェス2026 in KASHIWA

今日の午前中は東葛ブックフェス2026 in KASHIWAに行って来ました。(生存書房がある土浦を含む茨城県南と)隣接する地域でこんなイベントがあるなんて素晴らしい!

本日17時までですが、お近くの方はいまからでも間に合うかも!

(現地の写真を取り忘れました。。)

イベントを主催した東葛本好き連の皆さんにご挨拶ができてよかったです。

東葛本好き連は、東葛地域の本の仕事や活動に携わる人たちのネットワークで、以前紹介したフリーペーパー『本のあるくらし(honkura)』を出しています。

出来立てのvol.2をもらってきたので、当店で(も)配布します。

『人民新聞』2026年5月20日号

『人民新聞』2026年5月20日号が届いています。「韓国・済州4.3前夜祭参加報告」、「ミャンマー人難民・ウィンさんインタビュー」「本『私の戦後責任』に異議あり!」など読み応えがある記事ばかりです。

『だめ連の働かないでレボリューション!』(ちくま文庫、2026年3月)の書評もあります。

『入門 資本主義』読書会

今度の土曜日5月23日は先月お休みした『入門 資本主義』読書会です。

日時 2026年5月23日(土)14時~16時
テキスト 松井暁『入門 資本主義 私たちの生きる世界』(地平社、2025年)第3章「就職活動」、第4章「豊かさ」

ZOOMでオンライン参加もできます。希望の方はDM、電子メール等で連絡をください。

現代書館から入荷

現代書館から『季刊 福祉労働』第179号(2026年春夏号)が入荷しています。特集は「「分けない教育」に壁はあるか」。

関連書として同じ版元からの以下も入れました。
北村小夜『増補新装版 一緒がいいならなぜ分けた 特殊学級の中から』(現代書館、2025年)

5月17日(日)は科学論読書会

毎度直前のお知らせですみません!明日5月17日(日)11時~13時は科学論読書会です。 テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)、第12章「思弁、計算、モデル、近似」、第13章「現象の創造」、14章「測定」 予約不要です。見学も歓迎です。

6月にもう一回やって『表現と介入』を読み終わります。明日は7月以降何を読むかを決めたいと思います。新規参加を考えている方はできれば明日参加してください。

パスカルズ@つくばカピオホールに出店します

5月30日(土)のパスカルズ@つくばカピオホールではロビーにいろんなお店が出ますが、生存書房も出店します。

パスカルズ つくば公演〜つくばにパスカルズがやってくる!!〜
■ 公演日時
2026年5月30日(土)
開場 16:30 開演 17:00
■ 会場
つくばカピオホール
■ お問い合わせ

主催:パスカルズつくば公演実行委員会
協力:自然生クラブ
企画・お問い合わせ:warming up
TEL:090-8580-1288 公式サイト:https://artsnpo.wixsite.com/home/pascals

『府中萬歩記』146号

『府中萬歩記』146号が届いています。今号もバラエティに富んだ記事が読めます。私が書いた「茨城県の不法就労通報報奨金制度に反対する」も載っています。

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