『人民新聞』2026年5月5日号が届いています。2面に「原則の約束ごと土台」というものが載っていました。京都の「立ち上がる市民」というグループが広めているものですね。これらの原則はとても重要だと感じます。特に5はSNSでもっと大切にしたい・されてほしいと思います。


『人民新聞』2026年5月5日号が届いています。2面に「原則の約束ごと土台」というものが載っていました。京都の「立ち上がる市民」というグループが広めているものですね。これらの原則はとても重要だと感じます。特に5はSNSでもっと大切にしたい・されてほしいと思います。


戦時下の現在を考える講座からのお知らせです。
*読書会テキストである佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)は当店に在庫ございます。
*読書会の場所は当店ではなくてつくば市役所コミュニティ棟です。
~~~~~~~~~~~~
佐原徹哉『極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体』(有志舎、2025年)読書会始めます
日時 5月~7月の第二第四火曜日20時~22時
場所 つくば市役所コミュニティ棟会議室5
参加費 100円
主催 戦時下の現在を考える講座
誰でも参加できます!
各回のテキスト
5月12日 序章「極右勢力の世界的な台頭」、第一章「カウンター・ジハード主義とは何か」
5月26日 第二章「ジハード主義とムスリム諸国の右傾化」
6月9日 第三章「我々はヨーロッパ人種だ! ――欧米の極右運動と「入れ替え論」」
6月23日 第四章「ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭」
7月14日 第五章「バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級」
7月28日 終章「世界の右傾化の正体」

すでに5月ですが、4月の田中千夏カレンダーを紹介しわすれてました。。実は3月もわすれていたのでした。。3月は謎の二羽の鳥でした。

4月の田中千夏カレンダーは謎の連結した二つの球でした。

なんと!4月の田中千夏カレンダーの原画が当店にあります。2月~3月に千年一日珈琲焙煎所cafeであった田中千夏作品展でゲットしました。
作品名は「ひっこし中の地球」です。謎の連結した二つの球の謎が解けました。そして新たな謎が生まれました。
ご来店の際はどこにあるか探してみてください。

先日入荷しましたが、なぜか注文から入荷まで時間がかかって一番の売り時を逸したかもしれません。ほかの本と同じく時間をかけて売ります。
地引雄一『ストリート・キングダム 東京ロッカーズと80’sインディーズシーン』(スローガン、2026年4月)

明日の茨城アンダークラスメーデーのゲストスピーカー、布施えり子さんの著書『キャバ孃なめんな。』(現代書館、2018年)の追加分も届いています。ひさしぶりに「なめんな。」5連発を達成しました。

この間入荷していた新本(新刊・既刊)です。メーデーや憲法記念日に関連させて紹介しようと思っていたら今日になってしまいました。。
①佐多稲子『私の東京地図』(ちくま文庫、2026年3月)
②江原由美子『フェミニズム』(岩波新書、2026年2月)
③デヴィッド・グレーバー著/片岡大右訳『民主主義の非西洋起源について 「あいだ」の空間の民主主義』(平凡社ライブラリー、2026年4月)
④ジュディス・バトラー著/竹村和子訳『触発する言葉 言葉・権力・行為体』(岩波現代文庫、2026年3月)
⑤ジェイク・ホール著/安藤貴子訳『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房、2026年4月)
⑥川上幸之介・髙谷幸編『移民・難民・アート 越境する想像力』(ヘウレーカ、2026年2月)
⑦三浦まり・金美珍編『韓国社会運動のダイナミズム 参加と連帯がつくる変革』(大月書店、2024年)
⑧マルチェロ・ムスト編著/結城剛志監訳/柏崎正憲・塩見由梨・吉村信之訳『万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘い』(大月書店、2023年)
⑨鈴木裕子『女たちの戦後労働運動史』(未来社、1994年)
⑩アラスター・J・リード著/齊藤健太郎訳『イギリス労働組合史』(法政大学出版局、2025年)
⑪フィリップ・S・フォーナー著/伊藤健市訳『合衆国労働運動史1』(関西大学出版部、2025年)
⑫フィリップ・S・フォーナー著/伊藤健市訳『合衆国労働運動史2』(関西大学出版部、2026年3月)
⑬文貞實編著『コミュニティ・ユニオン 社会をつくる労働運動』(松籟社、2019年)
⑭ローレンス・レペタ著/市川正人・平野哲郎・坂田隆介訳『平和を求める自由 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」』(日本評論社、2026年3月)
以上です。
追記 それでいうと、今日5月4日は最初のメーデーといわれる1886年5月1日のシカゴから全米に広がったストライキの三日後に起こったヘイマーケット暴動から140年の日であります。前日の5月3日にはマコーミック・ハーヴェスター社の労働者が虐殺されました。
フィリップ・S・フォーナー『合衆国労働運動史2』の第6章、第7章に書いてあります。
時系列で整理するとこうなります。
1886年
5月1日 最初のメーデーといわれるシカゴから全米に広がったストライキ
5月3日 マコーミック・ハーヴェスター社の4人の労働者が警官の発砲により虐殺される
5月4日 ヘイマーケット暴動

『はじめての動物倫理学』が先ほど入りました!『疎外論入門』の山も少し高くなりました!

田上孝一氏トークイベントに備えて、田上さんの最近の著書+αの在庫を補充しました。
①『疎外論入門』集英社新書
②『これからの社会主義入門』あけび書房
③『99%のためのマルクス入門』晶文社
④『マルクスの名言力』晶文社
⑤稲葉振一郎『宇宙・動物・資本主義 稲葉振一郎対話集』晶文社
上の最後の本、稲葉さんの対話集の中には田上さんの『はじめての動物倫理学』(集英社新書、2021年)刊行記念対談イベントの記録が収録されています。
その『はじめての動物倫理学』も発注してあるのですが、現在のところ入荷していません。明日に間に合わない可能性大です。。

今日はメーデーですが、水俣病公式確認から70年の日でもありますね。原田正純『水俣病は終っていない』(岩波新書)は1985年の刊行ですが、この言葉がいまも変わらず成立してしまう現実を重く受けとめたいと思います。

本日は5月1日金曜日。これまで夥しい血が流されてきた労働者の闘いの歴史を振り返り、労働者の権利をさらに前進させるために決意を新たにする日、メーデーですね。19時~25時に営業します。
