お客さんのお勧めで取り扱うことにしました。
安田好弘著/いのちのギャラリー編
『永山則夫の再審請求』
発行 いのちのギャラリー
発売 梨の木舎
発行日 2025年10月11日
前半が安田好弘弁護士講演会の記録、後半が複数の支援者等からの寄稿です。


お客さんのお勧めで取り扱うことにしました。
安田好弘著/いのちのギャラリー編
『永山則夫の再審請求』
発行 いのちのギャラリー
発売 梨の木舎
発行日 2025年10月11日
前半が安田好弘弁護士講演会の記録、後半が複数の支援者等からの寄稿です。


「死刑囚表現展2025」@文京区民センター、2025年12月26日(金)~28日(日)
この前お客さんが持ってきたチラシです。残念ながら私は行けませんが、行ける人は行ってください。

当店なりにコツコツ売ってきた『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)ですが、大岡信賞受賞直後の一番の売り時になぜか当店では売れていません!無名の店だから仕方ないですが。。今まで通りにロングセラーとしてコツコツ売ります。
といいながら、販促のためにも、年明け1月の読書会のテキストを、
究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)
に決めました!読書会メンバーの話し合いの結果です。題して「改めて『散歩依存症』を読み込む」。1月24日(土)14時~16時です。ぜひご参加ください!

こちらもちょっと前に入荷してましたが紹介していませんでした。
『福音と世界』2026年1月号「特集=キリスト教保守とは何かーーその歴史と動向」

大分前に入荷していましたがお知らせしてませんでした。
『府中萬歩記』141号
「鈴木裕子さんの講演会に行った! 2025多摩地域メーデー講演会「女たちの戦後労働運動史~草の根の女性労働」報告」を真っ先に読みました。茨城でも鈴木裕子さん講演会を実現できないかなあと思いました。

本日より大岡信賞受賞記念帯が巻かれています。土浦周辺の方はぜひ当店でお買い求めください!
究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年12月22日第一版第一刷発行)


話題になった本で、自分も読んでみたくて入れました。
荒井裕樹『無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む』(講談社、2025年5月)
同じ著者の『増補新装版 差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館、2025年8月)も置いています。お薦めです。

予約発注してた本がやっと入荷しました。出版社「ころから」の代表である木瀬貴吉さんの初単著です!
木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書、2025年12月)
来年1月31日(土)には木瀬さんと共和国の下平尾直さんとの対談イベントが当店であります(冒頭の固定記事を見てください。)。買って読んで参加してください!

ラジオからクリスマスソングが流れてくるのを聴いています。写真は鎚谷紗希さん作クリスマスカード。左が2024年の、右が2025年の今年の。今年のは一月くらい前に千年一日珈琲焙煎所cafeでゲットしました。

午後のイベント「労働としてのケアを考える」は盛会でした。遠くからご参加の方もいました。講師の飯島さんは充実した資料を準備してくれ、質疑応答には丁寧に答えてくださいました。イベント後に残った方々でさらに話が弾んでいました。すべての参加者の皆さん、ありがとうございました!
飯島章太さん選書の「ケアする人のケア」に関する本コーナーは引き続き店の一角で続けます。

